2025年3月20日木曜日

JFK暗殺とアダムスキー

 
(富士山)

トランプ大統領が、60年前のアメリカ、ダラスで暗殺されたケネディ大統領(JFK)の暗殺調査資料を公表するという。

JFK暗殺については、米国政府は、オズワルドの単独犯行だとしているが、それを信じない米国人も多く、政府の調査資料の全ての開示が長年求められていた。トランプというユニークな大統領になって、思い切った判断がされたということになる。

オズワルドは、第二次大戦後、日本の厚木の米軍基地に勤務していたことがあり、スパイ機などの運用に関わっていた。その後、除隊して、当時のソ連に行って就職し、ロシア人の女性と結婚してアメリカに戻ったという変わった経歴を持っていた。当時は米国とソ連の冷戦時代であり、オズワルドはアメリカのCIAとつながっていたとされている。

また、オズワルドは、逮捕されたダラスの警察署でルビーというキャバレーの経営者に射殺されたが、ルビーはマフィアとつながりのある人物だった。マフィアはキューバの利権を取り戻そうとして、反カストロ派のキューバ人と関わっており、ソ連と結びついたキューバへの侵攻を拒絶したJFKには反感を持っていたとされる。つまり、JFKの背後にはCIAやマフィアが関係していたという陰謀論が長年、広まっていた。また、JFKは、紙幣発行はFRBではなく、米国政府が直接、紙幣を発行するシステムを採用し、促進しようとしていた。これには、FRBを支配するアメリカ金融界の幹部の反発があったとされている。

しかし、UFOや宇宙人との問題が、JFK暗殺の背後にあるという説が、日本のUFO研究家からも出されている。

当時、アメリカではアダムスキーという人物がUFOや宇宙人と遭遇し、UFOに乗って金星や土星に行ったという本を書いて、大きな話題となっていた。(UFOの代表的なタイプとして、アダムスキーが写真を発表したUFOが、アダムスキー型として、今でもよく目撃されている。)アダムスキーは世界的に有名になってオランダの女王やローマ法王とも会見している。そして、大統領になる前のJFKとも会っている。さらに、JFKが暗殺される1963年にもアダムスキーはJFKと会っている。

特に、アダムスキーが当時のローマ法王、ヨハネ23世と会見し、ローマ法王からJFKへの手紙を受け取り、JFKに渡したとされている。その直後に、ローマ法王は病死しており、数か月後にJFKはダラスで暗殺された。当時は、バチカンにもUFOが出現し、ローマ法王も宇宙人と会見していたと思われ、宇宙人から警告を受けた法王は、平和を求める書簡をJFKと当時のソ連のフルシチョフ首相に書いたとされている。

また、JFKはアダムスキーの案内で着陸しているUFOに乗り、宇宙人と会見したとされている。そして、JFKは平和を追求する姿勢を取るようになり、ソ連との対立を解消しようとした。だから、キューバ危機の際にも核戦争を避け、また、ベトナムへの軍事介入もやめようとした。

さらに、1947年のロズウエルでのUFO墜落事故以来、米軍と宇宙人の接触が秘密に行われていたという噂などがあり、当時はUFOとの関係が米国だけでなく、ソ連や英仏でもUFOへの関心が高かった。

そのような背景で、JFKは米軍などとUFOとの関係を公表しようとしたらしい。米軍幹部やCIAなどは、大統領には秘密にして宇宙人と接触し、UFO技術を得ており、NASAなども米軍の管理下にあって、UFOや宇宙人の問題は、大統領にも知らされない機密事項だとされていた。さらに、アメリカの軍需産業が関わっており、国防上の最高機密だとされていた。また、ウオール街を支配する金融界の幹部もこのグループに関係し、闇の予算を供給していたと考えられる。

そういう、闇の政府ともいうべきグループが、UFOや宇宙人の問題を中心に組織されていたので、JFKはそれを公表し、国民に警告を与えようとしていた。その公表を阻止しようとして、CIAやマフィアを秘密で使える闇の政府が、ダラスでJFKを暗殺したというのが本当だと強く推測される。

いずれにしても、何十年にもわたってJFK暗殺の真相が明らかにされないのは、強力な勢力が邪魔をしているからだと考えざるを得ない。

第二次大戦後、日本は戦後の混乱と経済回復で手いっぱいだったが、アメリカやソ連はUFO問題を扱えるだけの余裕があった。特に、日本の支配の任務を終えたマッカーサー元帥は、アメリカ本国で、次の戦争は宇宙からの侵略者が相手になると公言している。

なお、UFOは人類の核兵器に関心を寄せ、原発事故現場にも頻繁に出現している。去年、日本の反核団体がノーベル賞を取ったのも、宇宙人の影響があったのかも知れない・・・

アダムスキーも、1965年に病死したが、JFKの弟のロバート・ケネディも1968年に暗殺されている。JFKからUFOの話を聞いていたと思われるマリリン・モンローも1962年に不審死している。今も、アメリカの闇の政府はUFO問題を隠蔽しているが、アルテミス計画などで再び人類が月に行けば、UFOの基地などが発見され、世界は大騒ぎになるだろう。


2025年3月18日火曜日

2025年の災害防止と霊的エネルギー

 

今年、2025年中に大きな厄災が生じるとの予言がネットで流されている。しかし、その悲劇は回避できると思われる。

特に、2024年の元旦には能登半島で地震が生じており、2025年には、太平洋岸で大地震や津波が生じるのではと、心配されている。

また、東南海大地震/津波の発生確率も高まっており、もはや、それがいつ発生してもおかしくない状態にある。恐らく、本州の能登半島と対極側にある紀伊半島沖あたりに、歪がたまっており、地震源となる可能性が高い。

世界的に見れば、20世紀から聖母マリアの霊が、ポルトガルのファチマや日本の秋田県の修道会などに出現して、近い未来での厄災の発生を警告していた。2025年の大災害の予言も、聖母マリアの警告に関連すると思われる。

そもそも、聖母マリアの警告は、人間が堕落・腐敗し、神様がもはや世界を守らなくなったので、大きな災害が地上で生じるというものだった。地震や津波は自然現象であり、人間の行いや生き方とは、何の関係もないように思われるが、自然界も霊的な力とつながっており、人間の霊的な状態とどこかで繋がっていると考えてもおかしくない。

神様は人間界も自然も支配されていると考えるべきです。だから、神様の教えに従わなくなった人間を神様が守らなくなれば、自然大災害がいつ発生し、人間界に災いを起こしてもおかしくない。

だから、2025年に発生すると予言された大災害を防ぐには、人間が再び神様によって守られるように、神様への信仰心を高める必要がある。

神様への信仰心を人間が失った理由は、物質文明に溺れて、物欲の追及や、拝金主義に陥ったからです。まさに、人間は神様よりカネを選んだからです。従って、物質主義や拝金主義をやめ、精神的・霊的な問題を重視し、イエスの神様への信仰や仏教・神道の信仰を高めれることで、神様から憐れみを受けることができるようになる。自然災害と人間の霊的な状態は、霊界や神様について正しい観念をもつことで、理解・納得できるのです。

この世は、神様が霊界から霊的エネルギーを使って作られたものであり、物質界(この世、自然界、人間界)には今も霊的エネルギーが働いているのです。だから、生れつき霊的な信仰心が高い人は、宗教的な傾向とは関係なく、霊的なエネルギーと結びつき、さまざまな奇跡や超常現象を起こせるのです。心霊治療を行う人や、巫女や霊媒にもそのような能力があるのです。ただし、人の心の奥底にある霊的な信仰心は他人には見えない。しかし、イエスは本当の信仰心があれば、奇跡を起こせると述べている。

つまり、人々が霊的信仰心を高め、霊的エネルギーとつながれば、神様や大霊を動かして、2025年に起こると予言されている大災害も防ぐことができるのです。

予言者などが、2025年に日本の太平洋岸で大地震や津波が生じると述べているが、人々が霊的なレベルを高め、神様や大霊を動かすことができれば、そのような災害を防止できるのです・・・

まさに、毎年、元日に初詣をするように、災害防止を神仏に祈り、また、清貧生活をしながら神様に祈ることで、2025年の悲劇は防止できる。祈禱師や神官、僧侶、行者だけでなく、一般人も聖書を読んで、神様、イエス・キリスト、聖母マリアなどに祈ることで、霊的エネルギーを呼び出し、2025年の悲劇は防止できる。


2025年3月13日木曜日

神様への信仰と異星人

 (富士山)

UFOや宇宙人(異星人)の存在は、まだ科学的には実証されていない。しかし、アメリカ政府はUFOに関する情報を公開し始めている。

実際に、アメリカでは40%以上の国民がUFOの存在を信じている。日本のUFO情報は、米軍経由でアメリカ政府も把握しているという。

キリスト教でも、バチカンが認める1917年のファチマ(ポルトガル)での聖母マリアの奇跡には、UFOが関わっているという説もある。また、この世の危機の際には、イエス・キリストが「雲(UFO)に乗って、再び地上にやって来る」という意味のことが聖書に書かれている。

この宇宙には、地球以外の惑星に高度な文明を持った生物がいることは、多くの学者が認めているが、アメリカのNASAは、そのような発見をしたとは発表していない。

ただし、日本人の青森県のりんご栽培家の木村秋則のように、UFOに連れていかれたという信用のできる報告もあり、異星人の存在は確実だと思われる。

そうすると、異星人は、なぜ地球に来ているのかという疑問が生じる。異星人とテレパシーで交信できるという人によれば、異星人は地球が放射能などで汚染されないように監視しているという。また、世界の有名なコンタクティー(UFOとの接触者)によれば、異星人は地球を研究しているという。

いずれにしても、UFOや異星人もこの宇宙に存在するものである以上、キリスト教の説く万物の創造主に従うものです。この地球に万物の創造主の神様が、イエス・キリストとなって出現したことは、異星人も認めざるを得ないだろう。そして、イエス・キリストの霊が地球を守っている以上、異星人も地球には手出しはできないと思われる。

何光年もの距離をUFOで短時間で移動できる異星人は、通信には電波など使わずにテレパシーを使うのだろう。つまり、UFOの異星人は霊的な能力も持っている。それだけに、地球人は神様への信仰を深め、異星人との遭遇に備える必要がある。

いずれにしても、宇宙に目を向ける研究者は、神学を深める傾向にある。21世紀は、人類の信仰心も宇宙的になる必要があるかも知れない・・・