6 天とその中にあるもの、地とその中にあるもの、海とその中にあるものを造り、世々限りなく生きておられるかたをさして誓った、「もう時がない。
7 第七の御使が吹き鳴らすラッパの音がする時には、神がその僕、預言者たちにお告げになったとおり、神の奥義は成就される」。
8 すると、前に天から聞えてきた声が、またわたしに語って言った、「さあ行って、海と地との上に立っている御使の手に開かれている巻物を、受け取りなさい」。
9 そこで、わたしはその御使のもとに行って、「その小さな巻物を下さい」と言った。すると、彼は言った、「取って、それを食べてしまいなさい。あなたの腹には苦いが、口には蜜のように甘い」。
10 わたしは御使の手からその小さな巻物を受け取って食べてしまった。すると、わたしの口には蜜のように甘かったが、それを食べたら、腹が苦くなった。
11 その時、「あなたは、もう一度、多くの民族、国民、国語、王たちについて、預言せねばならない」と言う声がした。
(ヨハネの黙示録 第10章)
6 And he swore by him who lives for ever and ever, who created the heavens and all that is in them, the earth and all that is in it, and the sea and all that is in it, and said, “There will be no more delay! 7 But in the days when the seventh angel is about to sound his trumpet, the mystery of God will be accomplished, just as he announced to his servants the prophets.”
8 Then the voice that I had heard from heaven spoke to me once more: “Go, take the scroll that lies open in the hand of the angel who is standing on the sea and on the land.”
9 So I went to the angel and asked him to give me the little scroll. He said to me, “Take it and eat it. It will turn your stomach sour, but ‘in your mouth it will be as sweet as honey.’” 10 I took the little scroll from the angel’s hand and ate it. It tasted as sweet as honey in my mouth, but when I had eaten it, my stomach turned sour. 11 Then I was told, “You must prophesy again about many peoples, nations, languages and kings.”
+++ +++ +++
AIによれば、「ヨハネの黙示録10章の「第七の御使い」は、七つのラッパを吹く御使いたちの最後の一人です。10章7節では、この御使いがラッパを吹く時に、神の奥義が成就すると語られています。つまり、神のご計画が最終段階に入る合図を担う御使いとして描かれています(bibliatodo.com)」とされている。
また、「「奥義」は、単に秘密というより、神のうちに隠されていた計画という意味で読まれます。解説では、これには悪への最終的な裁き、神の民の救い、神の支配の完成が含まれると説明されます (biblehub.com)」と述べられています。
これが、終末論の原点です。今の時代は、まさに、聖書が示す「時の終わり」や「最後の審判の時」に近いとされている。
2025年の7月には、日本でも多くの霊能者などが、巨大な隕石が落下し、大災害が生じると述べており、また、3.11大震災を予言したとされる漫画家の「たつき諒」や物理学者の「保江邦夫」などが、そのような予言をしていたこともよく知られている。
しかし、去年の7月には何も生じなかった。
これは、そのような予言者がインチキだったのか、それとも、彼らを上回る霊能者が、超能力で予言された悲劇を防いだのか、どちらかだと思われる。それでも、2026年の今年の7月から9月にかけでは、関東で史上最長の雨天が続き、千葉県などで、路上での水没車は3千台以上に上ったとされる。異常気象の脅威は続いている。
また、宇宙人から2030年に、地球のカレンダーが終わると予言された、リンゴの無農薬栽培家の「木村秋則」の予言は続いている。そして、18世紀のイギリスの科学者「ニュートン」による聖書研究に基づいた21世紀での世の終焉に関する予言もある(AIでは、「アイザック・ニュートンには、2060年に触れた手稿が実際にあります。そこでは聖書の記述をもとに年代計算を試みていて、世界の終わりは2060年より前には来ないという趣旨が示されています (isaac-newton.org)」とされている。)
さらに、同じく18世紀のスウェーデンの神秘家「スウェーデンボルグ」が、生きたまま死後の霊界を体験して、18世紀には霊界で最後の審判が行われ、2~3世紀後に、この世の地上でも最後の審判と、神様による罰として、この世に大変動が生じると書いている。
また、日本の発明家で心霊研究家の故・「政木和三」も、自然破壊で人類の科学文明は21世紀ぐらいに崩壊し、2~300年にわたって人類は暗黒時代を迎えるが、その後、数百年かけて文明は回復すると書いていた。彼は、宇宙人から警告のメッセージを受けたとも言われる。UFOの宇宙人から警告を受けたという人間は世界にも多いが、政木の話は木村秋則の話のように信頼できる。
AIでは、最後の審判について、「最近の報道では、AI研究者や企業関係者の一部が、AIがAIを改良する段階が2027年ごろに現実味を増すと見ています。これは即破滅を意味しませんが、制御や監視の難しさが増すという警戒につながっています (itmedia.co.jp)」と回答していて、AI自身の発展が人類に脅威をもたらす可能性を指摘している。
また、2022年の2月から始まったロシアのウクライナ侵攻や、2026年2月下旬ごろに始まったアメリカとイランの直接的な戦闘は、今も続いており、第三次世界大戦が近いとの予測も出ている。
さらに、小氷河期が。2030年に始まるいうイギリスの学者による予測もある(AIでは、「イギリスの学者による小氷河期の予測としてよく知られているのは、英国ノーザンブリア大学の研究者が2015年ごろに出した、太陽活動が弱まることで2030年前後に寒冷化が起きる可能性があるという見方です。太陽の活動周期をモデル化し、17世紀のマウンダー極小期に似た弱い活動が起きるかもしれないとしました(shikou-k.co.jp)」と説明されている)。
日本では、2022年7月に「安倍晋三」元首相が銃殺され、その後、女性初の首相として「高市早苗」が2025年に選ばれているが、親中派の勢力と保守派の争いが続いている。まさに、時代の大きな転換点を迎えている。
イエス・キリストは福音書で、世の終わりには多くのニセ予言者やニセ・キリストが現れると述べており、今の時代がそれに該当するように思われる。そのようなニセものを信用するなということです。
つまり、物質文明が滅び、精神性を重視した霊的な文明がその後に生じるとの予測は重視すべきです。
さらに、アルテミス計画などで人類が月に再到達すれば、月のUFO基地なども明らかになり、アメリカの闇の勢力などは、もはや、宇宙人の存在は隠せなくなり、世界に大きな衝撃が生じると思われる。
このような人類の危機の時代に、福音書で述べられたように、イエス・キリストが地上に再来して多くの人々を救うという説に期待するしかない。
また、日本の医者で心霊研究家だった故・塩信男は、人々が正心調息を実践し、世界の平和を祈れば、世界は救われると述べていた。日本人の霊能力にも期待がかけられる。
いずれにしても、日本人は霊能力を高め、聖書をよく学ぶことで、今の世界的な危機を乗り越えられると信じることが、霊的なキリスト教なのです。





