2026年7月3日金曜日

「ホサナ、主の御名によってきたる者に、祝福あれ」 (マルコによる福音書 第 11 章) (“Hosanna” “Blessed is he who comes in the name of the Lord!”)



さて、彼らがエルサレムに近づき、オリブの山に沿ったベテパゲ、ベタニヤの附近にきた時、イエスはふたりの弟子をつかわして言われた、
2 「むこうの村へ行きなさい。そこにはいるとすぐ、まだだれも乗ったことのないろばの子が、つないであるのを見るであろう。それを解いて引いてきなさい。
3 もし、だれかがあなたがたに、なぜそんな事をするのかと言ったなら、主がお入り用なのです。またすぐ、ここへ返してくださいますと、言いなさい」。
4 そこで、彼らは出かけて行き、そして表通りの戸口に、ろばの子がつないであるのを見たので、それを解いた。
5 すると、そこに立っていた人々が言った、「そのろばの子を解いて、どうするのか」。
6 弟子たちは、イエスが言われたとおり彼らに話したので、ゆるしてくれた。
7 そこで、弟子たちは、そのろばの子をイエスのところに引いてきて、自分たちの上着をそれに投げかけると、イエスはその上にお乗りになった。
8 すると多くの人々は自分たちの上着を道に敷き、また他の人々は葉のついた枝を野原から切ってきて敷いた。
9 そして、前に行く者も、あとに従う者も共に叫びつづけた、「ホサナ、主の御名によってきたる者に、祝福あれ。
10 今きたる、われらの父ダビデの国に、祝福あれ。いと高き所に、ホサナ」。
11 こうしてイエスはエルサレムに着き、宮にはいられた。そして、すべてのものを見まわった後、もはや時もおそくなっていたので、十二弟子と共にベタニヤに出て行かれた。 (マルコによる福音書 第 11 章)

11 As they approached Jerusalem and came to Bethphage and Bethany at the Mount of Olives, Jesus sent two of his disciples, 2 saying to them, “Go to the village ahead of you, and just as you enter it, you will find a colt tied there, which no one has ever ridden. Untie it and bring it here. 3 If anyone asks you, ‘Why are you doing this?’ say, ‘The Lord needs it and will send it back here shortly.’”

4 They went and found a colt outside in the street, tied at a doorway. As they untied it, 5 some people standing there asked, “What are you doing, untying that colt?” 6 They answered as Jesus had told them to, and the people let them go. 7 When they brought the colt to Jesus and threw their cloaks over it, he sat on it. 8 Many people spread their cloaks on the road, while others spread branches they had cut in the fields. 9 Those who went ahead and those who followed shouted,

“Hosanna”

“Blessed is he who comes in the name of the Lord!”

10 “Blessed is the coming kingdom of our father David!”

“Hosanna in the highest heaven!”

11 Jesus entered Jerusalem and went into the temple courts. He looked around at everything, but since it was already late, he went out to Bethany with the Twelve.

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これは、イエス・キリストが人生の最後にエルサレムに入られたときの情景、「最後のエルサレム入城」の様子です。いよいよ、聖書のクライマっクスが始まるのです。

群衆は熱狂し、「ホサナ、主の御名によってきたる者に、祝福あれ。今きたる、われらの父ダビデの国に、祝福あれ。いと高き所に、ホサナ」とイエスの一行の周りで叫んだのです。

このイエスの「最後のエルサレム入城」は、群衆の興奮に包まれたものであったが、イエスがエルサレムから出る時は、死体となっていたのです。そして、イエス・キリストの死は、その後2千年にわたるキリスト教の発展の出発点となったのです。いや、この2千年の人類の歴史は、その時から始まったのであり、現在の西暦は、イエスの誕生の年(と思われた年)を起点としている。つまり。現在は西暦2026年なのです。

なお、日本政府では、神武天皇即位の年を元年とする皇紀が使われており、現在は2686年になります。皇紀は、「西暦」プラス660になります。

この紀元前660年前の頃は、孔子やブッダ、ソクラテスが活躍し、ユダヤ教の旧約聖書の編集が行われていた時代にあたります。ただし、神武天皇は伝説・神話の存在であり、日本神話の創作です。それでも、紀元前660年頃に日本の建国が設定されたのは、霊的に日本の歴史が世界の歴史につながっていることを示唆しています。

日本の歴史の前半は天皇家の歴史であり、天皇家の祖先が、古代中国の「秦帝国」の方士と呼ばれる呪術家の徐福の側近だったと考えれば辻褄が合う。紀元前200年頃に成立した古代中国の最初の中国の統一帝国の「秦」は。秦の始皇帝が有名ですが、その始皇帝から支援を得て、中国大陸から東シナ海、太平洋へと中国神話の伝説の神の島(蓬莱)を目指した徐福の一行は日本列島に到達し、当時の最先端の技術を日本に伝え、稲作中心の弥生文化を日本で加速させたと思われる。これが、科学的に納得できる天皇家の出自です。今でも、全国に徐福の渡来の地との伝説を持つ場所が全国に存在する(和歌山県の新宮など)。

しかし、イエス・キリストは神話や伝説の存在ではなく、歴史的事実によって裏付けられた存在であり、むしろ、霊的な存在であったと思われるような超能力をもった呪術者でもあったわけです。神の子と呼ばれるだけの、霊能力を持っていたことが、イエス・キリストの本質なのです。いわば、人類最大の霊能力者なのです。正しいイエス像を人類は持たねばならない。

そのイエスを当時の群衆は、事実上のユダヤ人の王として、歓呼してエルサレムで迎えたのは当然なのです。その声が「ホサナ」という言葉であり、AIでは「「ホサナ」は、ヘブライ語に由来し「どうか救ってください」「今お救いください」という意味」を持つとされている。

つまり、「お救い下さい」と群衆はイエスに向かって叫んだのです。

しかし、悪魔はこのチャンスに、その配下のユダヤ教の祭司やローマ軍の幹部にイエスを逮捕させ、十字架上で刑死させたのです。そして、新薬聖書が書かれることになり、悪魔の意図とは反対に、イエス・キリストの言葉は歴史に残ることになった。これが、人類の歴史なのです。

だから、人間である日本人も歴史を学び、キリスト教を理解することが求められるのです。日本の皇室の曖昧な歴史とは違って、キリスト教の歴史は文書化されており、ユダヤ人の歴史と合わせれば、ユダヤ・キリスト教の歴史は4千年にも及ぶのです。

日本の縄文時代(稲作文化以前)から、西欧の基盤のユダヤ・キリスト教は始まっていたのです。その象徴がキリスト教であり、そのキリスト教の象徴が十字架上のイエス・キリストであり、そのイエス・キリストの人生の象徴が、「最後のエルサレム入城」なのです。

聖書は霊的に解釈しなければならいが、最も劇的な情景が、イエス・キリストの「最後のエルサレム入城」なのです。

2026年7月2日木曜日

「起きよ、床を取りあげて家に帰れ」 (マタイによる福音書 第 9 章) (“Get up, take your mat and go home.”)



さて、イエスは舟に乗って海を渡り、自分の町に帰られた。
2 すると、人々が中風の者を床の上に寝かせたままでみもとに運んできた。イエスは彼らの信仰を見て、中風の者に、「子よ、しっかりしなさい。あなたの罪はゆるされたのだ」と言われた。
3 すると、ある律法学者たちが心の中で言った、「この人は神を汚している」。
4 イエスは彼らの考えを見抜いて、「なぜ、あなたがたは心の中で悪いことを考えているのか。
5 あなたの罪はゆるされた、と言うのと、起きて歩け、と言うのと、どちらがたやすいか。
6 しかし、人の子は地上で罪をゆるす権威をもっていることが、あなたがたにわかるために」と言い、中風の者にむかって、「起きよ、床を取りあげて家に帰れ」と言われた。
7 すると彼は起きあがり、家に帰って行った。
8 群衆はそれを見て恐れ、こんな大きな権威を人にお与えになった神をあがめた。(マタイによる福音書 第 9 章)

9 Jesus stepped into a boat, crossed over and came to his own town. 2 Some men brought to him a paralyzed man, lying on a mat. When Jesus saw their faith, he said to the man, “Take heart, son; your sins are forgiven.”
3 At this, some of the teachers of the law said to themselves, “This fellow is blaspheming!”
4 Knowing their thoughts, Jesus said, “Why do you entertain evil thoughts in your hearts? 5 Which is easier: to say, ‘Your sins are forgiven,’ or to say, ‘Get up and walk’? 6 But I want you to know that the Son of Man has authority on earth to forgive sins.” So he said to the paralyzed man, “Get up, take your mat and go home.” 7 Then the man got up and went home. 8 When the crowd saw this, they were filled with awe; and they praised God, who had given such authority to man.
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「あなたの罪はゆるされた、と言うのと、起きて歩け、と言うのと、どちらがたやすいか」というのもイエス・キリストの有名な言葉です。

口先だけで、病人に「罪はゆるされた」と言うのはたやすい。しかし、病人に「起きて歩け」というのは、実際に病を癒さなければ言えない。イエスは、インチキな宗教人ではなく、実際に病人を癒す力を持っておられることを証明したのです。

これは、イエス・キリストには超能力があったことを示す言葉です。霊的な力を自由に扱えるイエスは、病人の病をいや能力を持っていたのです。

日本人でも、高塚光のように霊能力で多くの病人を癒す霊能者はおり、イギリスでは故ハリー・エドワーズのような心霊治療家もおり、ブラジルやフィリピンにも心霊治療家がいる。

彼らは、普通、信仰心の高い人であり。霊界から霊能力を得ていたとされている。そして、イエスもそのような霊能者として2千年前に世界に現れたのです。

万物は神様が作られた者であり、その神様とつながったイエスは当然、神様の霊能力が使える。その証明になるイエスの業(わざ)なのです。

2026年6月29日月曜日

W杯は日本の霊性を高めれば勝利できる!

ワールドカップ・サッカーが世界の注目を集めている。特に今回は日本チームがブラジル・チームと対戦するのでサッカーの人気が沸騰している。

サッカーは、単なる肉体の力、技術力だけの戦いではない。メンタルの要素が大きい。だから、ゴールした外国選手の多くは、天を仰いで幸運を神様に感謝するポーズを取る。また、サッカー・チームのサポーターの声援が選手に大きな影響を与えると言われている。

これを霊的に判断すると、20人の選手が自由に走り回ってゴールを競うという戦い方に人間の体力やカン、作戦などだけではなく、総合的な霊力が働きやすいスポーツだということになる。

極端に言えば、サポーターの霊能力が影響しやすい。また、事物にも霊が宿るという日本の伝統的霊性から言えば、サッカー・ボールからの霊的な影響もある。ゴール・ポストや試合場の霊性も影響する。ホームの試合が有利なのは、この点からも理解できる。

この観点から言えば、日本がブラジルに勝利するには、サポーターやファンの霊的な声援、試合で使用されるボールや試合場の設備などの霊的な力を日本チームは味方としなければならない。

サッカーの試合は偶然的な要素が大きい。それに、霊的な影響を与えるような声援をサポーターやファンは送り、試合で使用されるボールなどに霊的な影響を与えるようにサポーターなどは祈らなければならない。

要するに、サッカーの試合は、肉体的な条件や技術、作戦などの知的な判断に加えて、選手やボールなどに霊的な声援をファンが送ることによって結果が決まる。

かつて、「ドーアの悲劇」と呼ばれる敗戦を日本が喫して、ワールドカップに出場できないことがあった。当時は、日本チームへの霊的な声援が足りなかったことの表れだが、現在では、サッカー・ファンも増えて、霊能力者も関心を持っている。

各国にも霊能者がいて、それぞれのチームを霊的に声援しており、その霊能力の戦いだという側面がある。

スポーツは何でも、肉体や技術の戦いだけではなく、作戦や霊的なメンタルの影響が大きい。

また、チーム同士が対戦する場合、攻撃側は守備側の3倍の威力を持たなければ勝利しないという合戦の法則がある。

この意味から、日本チームはまず守備に徹して、ブラジルの疲労を待ち、カウンター的な反撃を試みるのが正解のような気がする。

しかし、いずれにしても、選手に天から霊が下って、適切なプレーをさせ、ボールなどの物霊が日本チームに味方をしてくれるようにファンは祈るしかない。要するに監督、コーチ、選手、サポーター、ファンの霊能力が試されている。

日本でテレビを見ている一人ひとりの霊能力が試されている。

ただし、ブラジルにもキリスト教などの霊を信じるファンが多い。心霊治療が行われるほどブラジルは霊大国でもある。まさに、霊の戦いがワールドサッカーだということになる。

それでも、W杯は日本の霊性を高めれば勝利できると強く信じることです。


2026年6月10日水曜日

「新天皇家」で、日本は世界のリーダーになれる!

 

皇族の通り扱いが国会で問題になっている。女系天皇や女性皇族を認めるかが問題となっている。

神武天皇につながる、男系の天皇が日本の天皇を務めてきたのは歴史的事実であり、女系天皇を認めれば、この伝統が崩れ、日本という国が成り立たないという意見もある。

しかし、需要なのは天皇ではなく、日本人、日本民族であり、日本国民なのです。

戦前(1945年の日米戦争の敗戦前)は、「天皇のために、国民は喜んで死ね」という軍国主義が主流だった。そして、多くの日本人が天皇を守るために死んでいった。第二次大戦での日本人の戦死者は300万人に及んだ。それを、軍人も政治家も、皇族も国民に謝罪することはなかったが、米軍が率いる連合軍によって軍部は解体され、政治家は公職追放となり、天皇も「皇帝」の地位から国民の「象徴」という地位に引き下げられた。しかし、皇族を敬愛する国民の皇室崇拝の気は強く、名目的な天皇制は今日まで続いている。

ヨーロッパの王族は全てキリスト教徒であり、国民の上に王族がおり、王族の上に神様とイエス・キリストがいることになっている。しかし、日本の天皇はキリスト教徒ではなく、日本もキリスト教を国教とはしていない。今も、天皇を頂点とする天皇神道は生きている。この意味で、日本は世界の主流のキリスト教から外れている。また、一神教からも外れている。だから、日本は世界をリードできない。

ただし、アメリカのキリスト教を基盤とする憲法をもっているので、日本は準キリスト教国として認められている。これが、中国との大きな違いです。

さて、世界の主流のキリスト教的観点から見れば、日本の天皇や皇室は無意味です。なぜなら、イエス・キリストを崇めていないからです。万物の創造主の神様が人類に与える恵みは、その子であるイエス・キリストを通して人類にもたらされる。だから、日本の皇室は人類の救いには寄与しない。世界的には、無意味な存在なのです。

この観点から、天皇家が女系天皇を受けいれようが、拒絶しようが、人類の一員である日本人には関係ないことになる。むしろ、第二次大戦で天皇を守るために日本人を戦死させたような天皇は、日本人には有害な存在だということになる。天皇が日本民族を代表するなら、国民のために命を差し出すのが天皇の義務だったはずです。天皇が死んでも、日本民族が生き延びるのが正しいのです。それが逆に、天皇のために国民に死ねというのは、狂った事態です。だから、大日本帝国は亡んだのです、194年に。

そもそも、霊能力のない人間を天皇にするから、日本はアメリカに戦争で負けたのです。自分たちに、アメリカのキリスト教徒を上回る霊能力がないことは、皇室が一番よく知っている。皇室は、戦後はアメリカに追従して生き永らえた。今でも、本当は皇室はアメリカのキリスト教に頭が上がらない。ましてや、ローマ法王の下だということは理解している。ローマ法王を敬うカトリックは全世界に10億人もいるが、日本の天皇を崇める人は日本人以外にはいない。

つまり、霊能力のある人間を天皇にしないのが、日本の悲劇の源泉なのです。霊能力のある人間が天皇になっていれば、先の大戦でも負けることはなく、戦後の不況・デフレ(バブルの崩壊)や自然災害(阪神大震災/東日本大震災)も生ぜず、日本人は真の平和と繁栄の中で安心して暮らせたのです。2000年の頃には、日本では毎年3万人の自殺者が出ていたが、皇室は知らんぷりだった。霊能力で日本人を救うこともできなかった。

今からでも遅くない、日本人の中で「最も霊能力の高い人間」を新天皇として、新皇室を打ち立てるべきです。

ただし、歴史を考えれば、現皇室は「旧皇室」として、特別な国家の保護を与えるべきです。

霊能力のある「新天皇家」と歴史を尊重して「旧天皇家」の並立とすべきであり、旧天皇家が当主を男系とするか、女系とするか、誰にするかは、彼らが決めることであって、国民が決めることではない。

霊能力のある新天皇は、人類最大の霊能力者のイエス・キリストの信徒になることは間違いなく、日本人も世界の主流のキリスト教国になる。そのときに、日本人が世界を指導する立場に立てるのです。


2026年5月27日水曜日

悪魔が最上部にいるネット・電話サギの犯罪組織!


オレオレ詐欺事件は、年間27,758件、被害総額1,414億円となっている。

つまり、毎日70件以上のサギ電話がかけられ、4億円近い被害が出ている。これは、物質文明の狂った状況です。AIがさらに利用されるようになると、件数も被害額も増大するだろう。

警官や役人、弁護士や検事などを演じるロボットが使用されるかもしれない。市民はAIの発展に喜んでいる場合ではない。

政府は、特別な体制を取らなければならない。

これは、国民一人一人が、善を愛する心を持たなければ解決しない。悪と戦う心が必要なのです。

オレオレの背後には、犯罪組織がいる。彼らは、犯罪で巨額のカネを得て、さらに、新たな犯行に投資する。ITの専門家や専門会社を雇い、さらには、俳優志望の人間もリクルートして、警察官や検事を演技させる。そして、インターネットやスマホで闇バイトに応募する素人をリクルートして犯行の手足として使う。最近では、高校生に強盗をやらせた例もある。悪は悪を呼び、犯罪者は犯罪者を呼ぶ。このオレオレ電話サギの構造は根深い。

その組織を統括しているのが、暴力団関係者だと思われる。構成員は、暴力の恐怖に縛られている。また、多額の報酬を得ている関係者は、密告などしない。

彼らは、悪魔の論理を関係者に吹き込んでおり、金持ちの老人からカネを奪っても、世の中のためになるだけだと構成員に教え込む。

悪魔の影響が、人々の欲望を通して現れ、ヤミ・バイトや詐欺グループに応募する者は後を絶たない。しかし、組織の最上部は下位の者は使い捨てるだけです。彼らは、何十もの関門で守られている。最後は、犯罪組織の幹部は、組織の構成員からもカネを奪う。地獄の体制です。

ただし、警察もAIを使えば、犯罪組織の実態に迫ることができる。警察の熱意の問題だということになる。毎日、日本全国で4億円近い被害がでているのに、警察体制はまだ不十分です。

一般人にできることは、神様やイエス・キリストに祈って、電話サギ事件から守ってもらうことです。聖書を読んで清貧生活をしていれば、詐欺犯を見分けられるようになる。

スマホは、犯罪の道具になっており、AIやITは犯罪のためのシステムとなっている。人間は、最新の科学技術の産物を求めるのではなく、自然を愛する心を失ってはならない。


2026年3月27日金曜日

第三次世界大戦の時代に相応しい高市体制!

 

2020年代になって、世界でウクライナ戦争、ガザ紛争、イラン戦争などが勃発している。事実上、第三次世界大戦の時代に入ったと言える。

2025年には、日本で大きな体制の変革が行われた。安倍元首相が統一教会がらみの件で射殺され、その後、首相が不人気の菅からリベラル派の岸田、石破と続き、中国の日本の政界への影響力が増大し、それに反発する自民党の保守派のエースとして2025年に高市早苗が女性初の日本の首相となった。高市は、松下政経塾の出身であり、極端な右翼政治家ではないが、保守陣営はこぞって高市を支持し、片山さつきを財務大臣に任命した高市の国民的人気は高い。

日本では、2020年頃のコロナの大感染の時代を通して、大リーグの大谷、将棋の藤井という若いヒーローが出現したが、2025年には政界で高市という若くはないが、女性のスター政治家が登場したことになる。2011年の東日本大震災のときに、日本の女子サッカー・チームがW杯を制し、国民を励ましたように、2020年代にも思わぬヒーローやスター的な人物が登場して、日本人の意気を高めている。天は、日本を見捨てていない。

一方、アメリカでは、2024年の大統領選挙でトランプが大統領に返り咲き、そのユニークな政治姿勢で世界を騒がしている。最近では、トランプはベネズエラに侵攻してマドゥロ大統領を逮捕したり、イスラエルと組んでイランに戦争を仕掛けている。ノーベル平和賞をトランプは狙っていると言われるが、戦争賞でも取りかねない勢いだ。

現在は、ロシアがウクライナ戦争を遂行し、アメリカがイラン戦争を遂行するなど、かつて世界を二分化した米ソの2大強国が世界を戦争の時代に導ている。この行先は第三次世界大戦です。

歴史を見れば、アメリカを中心とする資本主義、自由主義、民主主義を掲げる陣営と、政治的には独裁制を志向するロシア、中国、北朝鮮、イランなどの専制国家体制の陣営が衝突して、最終的には前者が世界を制覇するのが自然です。

第二大戦中は、天皇制独裁体制だった日本は、キリスト教国のアメリカに敗戦し、アメリカ式のキリスト教に基づく民主主義を採用して、戦後は資本主義、自由主義、民主主義を掲げる陣営、特にG7のメンバーとして、それなりに世界で重きをなしている。第二次大戦で敗北し、専制国家体制を放棄した日本は、ある意味で、幸運だったといえる。代わりに、第二次大戦ではアメリカと連携した中国が、戦後は共産主義を掲げて専制国家体制を確立し、市場経済を取り入れながら、伝統的な覇権主義に流れ、日本・アメリカと対立するようになっている。

霊的には、人類は、物質文明の最終段階に入り、自由主義陣営と専制主義陣営に分かれて、最終的な地球の派遣争いを演じている。宗教的には、人類の主流のキリスト教を基盤とする欧米が異端のロシア、中国、北朝鮮、イランを制覇し、人類全体が唯一絶対の一神教の代表のキリスト教に収れんすることになる。ユダヤ教、イスラム教、ヒンズー教、仏教なども、唯一絶対の神様の下に位置づけられることになる。各宗教は否定されないが、その上で、最も卓越した唯一絶対の一神教として、霊的な本当のキリスト教を認めることが人類には求められる。

要するに、この世の各宗教は義務教育課程での課題であり、高等教育の過程に進むと、それらの課題の上に、共通の霊的な宗教として、霊的なキリスト教を学ばねばならなくなる。

実際、死後の世界の霊界では、万物の創造主の唯一絶対の神様の支配に服さなけばならす、その神様の教えに最も近いのが霊的なキリスト教なのです。

今、ローマ法王としてアメリカ人が全カトリックのリーダーになっているのも、時代の流れに即している。世俗の世界のリーダーとしてアメリカ大統領のトランプが世界を代表しているように、精神界・宗教界でもアメリカ人のレオ14世が、2025年5月以来、世界を代表している。

日本人は世界を制覇するという野望は持たなかったが、世界にはユダヤ人、中国人、アングロサクソン人(英米人)、ロシア人、イスラム過激派など、世界の覇権を夢見る危険で傲慢な人々もいる。

この物質文明の終焉の世紀に、日本人も地球の全人類の代表を担う役割を果たすことを求められている。日本人の霊性はどの民族より優れており、人類の霊性をけん引するに足る特質を有していることを自覚すべきです。

物質文明としては、アメリカが人類を代表しており、宗教面ではカトリックが人類の良心を代表しているが、アメリカにもこの世のキリスト教にも多くの堕落と腐敗が見られる。だからこそ、物質文明は亡びざるを得ないが、物質文明を引き継ぐ、来るべき霊的な文明では日本人の霊的な特質が意味をもつ。

具体的には、日本はこの第三次世界大戦の時代を中国やアメリカに支配されたり、屈服されたりすることなく、独自の霊性を高めながら、平和に生き抜くことです。その意味で、第二の卑弥呼・台与とでもいうべき伝統的な保守派の高市・片山が日本のリーダーとなり、日本の政界を安定させるのが好ましい。彼女たちは、日本の最終体制を構成するものではないが、物質文明の終焉の時代には、日本に相応しいと考えるべきです。

多くの保守系の評論家たちが、高市体制を強く支持するのは、歴史的必然なのです。

補足として、日本も早く大統領制を採用し、霊能力のない現天皇家を霊能力のある人物が率いる新皇室に変えることが望ましい・・・

「新しい葡萄酒は新しい革袋に入れるべき」と、イエス・キリストも述べておられる。


2026年3月23日月曜日

「水力」や「地熱発電」を増加させるべき!

 


イラン戦争で、ホルムズ海峡の封鎖で日本の石油輸入が危機に面している。
これは、3.11の東日本大震災以来のエネルギー対策を怠って来たことに原因がある。

一番安全で環境に負荷が少ないのは、「水力発電」です。
AIによれば、

「2023年度の日本の電源構成において、水力発電は全発電電力量の7.6%を占めています。再生可能エネルギーの中では太陽光発電に次ぐ割合です。
課題と今後の見通し
水力発電の新規開発には、手続きの煩雑さやコスト、地域住民の理解を得る必要性などの課題があります。しかし、水力発電市場は2034年までに発電量が115.2TWhに達し、年平均成長率(CAGR)2.66%で成長すると予測されています。」

次に「地熱発電」が有力です。
AIによれば、

「日本は世界第3位の地熱資源量を持ち、地熱発電には大きな可能性があります 。
課題と今後の方向性
課題今後の期待
開発期間が長い技術革新による効率化や期間短縮
初期費用が高い、掘削リスクが高い政府や企業の積極的な導入支援、技術開発
温泉街や国立公園内の候補地が多い温泉事業者との連携、規制緩和
地盤沈下や地下水の枯渇の懸念技術改良、専門人材の育成
住民の理解と合意形成丁寧な説明と地域との共生

現在、日本の地熱発電設備容量は世界第10位にとどまっており、豊富なポテンシャルを十分に活用できていません。しかし、温室効果ガス削減目標の達成に向けて、地熱発電の普及は喫緊の課題とされています。」とされている。

「水力」や「地熱発電」を充実させれば、発電用に石油を中東から輸入する量が減少し、中東の紛争の影響を軽減することができる。

放射能廃棄物という問題が生じる原子力より、「水力」や「地熱発電」は安全です。特に、地熱は国立公園の保全などの課題があるが、観光よりエネルギー問題が重要であることを考えて積極的に取り組むべきです。まだ、放射能問題より地熱環境問題は解決しやすい。

高市政権は、「水力」や「地熱発電」のさらなる活用を考えるべきです。

他にも、新技術による安全な発電方式を研究・開発すべきです。石油を燃焼させて水を沸騰させ、その水蒸気でタービンを回して発電するのは、時代遅れの感じがする。