2026年3月27日金曜日

第三次世界大戦の時代に相応しい高市体制!

 

2020年代になって、世界でウクライナ戦争、ガザ紛争、イラン戦争などが勃発している。事実上、第三次世界大戦の時代に入ったと言える。

2025年には、日本で大きな体制の変革が行われた。安倍元首相が統一教会がらみの件で射殺され、その後、首相が不人気の菅からリベラル派の岸田、石破と続き、中国の日本の政界への影響力が増大し、それに反発する自民党の保守派のエースとして2025年に高市早苗が女性初の日本の首相となった。高市は、松下政経塾の出身であり、極端な右翼政治家ではないが、保守陣営はこぞって高市を支持し、片山さつきを財務大臣に任命した高市の国民的人気は高い。

日本では、2020年頃のコロナの大感染の時代を通して、大リーグの大谷、将棋の藤井という若いヒーローが出現したが、2025年には政界で高市という若くはないが、女性のスター政治家が登場したことになる。2011年の東日本大震災のときに、日本の女子サッカー・チームがW杯を制し、国民を励ましたように、2020年代にも思わぬヒーローやスター的な人物が登場して、日本人の意気を高めている。天は、日本を見捨てていない。

一方、アメリカでは、2024年の大統領選挙でトランプが大統領に返り咲き、そのユニークな政治姿勢で世界を騒がしている。最近では、トランプはベネズエラに侵攻してマドゥロ大統領を逮捕したり、イスラエルと組んでイランに戦争を仕掛けている。ノーベル平和賞をトランプは狙っていると言われるが、戦争賞でも取りかねない勢いだ。

現在は、ロシアがウクライナ戦争を遂行し、アメリカがイラン戦争を遂行するなど、かつて世界を二分化した米ソの2大強国が世界を戦争の時代に導ている。この行先は第三次世界大戦です。

歴史を見れば、アメリカを中心とする資本主義、自由主義、民主主義を掲げる陣営と、政治的には独裁制を志向するロシア、中国、北朝鮮、イランなどの専制国家体制の陣営が衝突して、最終的には前者が世界を制覇するのが自然です。

第二大戦中は、天皇制独裁体制だった日本は、キリスト教国のアメリカに敗戦し、アメリカ式のキリスト教に基づく民主主義を採用して、戦後は資本主義、自由主義、民主主義を掲げる陣営、特にG7のメンバーとして、それなりに世界で重きをなしている。第二次大戦で敗北し、専制国家体制を放棄した日本は、ある意味で、幸運だったといえる。代わりに、第二次大戦ではアメリカと連携した中国が、戦後は共産主義を掲げて専制国家体制を確立し、市場経済を取り入れながら、伝統的な覇権主義に流れ、日本・アメリカと対立するようになっている。

霊的には、人類は、物質文明の最終段階に入り、自由主義陣営と専制主義陣営に分かれて、最終的な地球の派遣争いを演じている。宗教的には、人類の主流のキリスト教を基盤とする欧米が異端のロシア、中国、北朝鮮、イランを制覇し、人類全体が唯一絶対の一神教の代表のキリスト教に収れんすることになる。ユダヤ教、イスラム教、ヒンズー教、仏教なども、唯一絶対の神様の下に位置づけられることになる。各宗教は否定されないが、その上で、最も卓越した唯一絶対の一神教として、霊的な本当のキリスト教を認めることが人類には求められる。

要するに、この世の各宗教は義務教育課程での課題であり、高等教育の過程に進むと、それらの課題の上に、共通の霊的な宗教として、霊的なキリスト教を学ばねばならなくなる。

実際、死後の世界の霊界では、万物の創造主の唯一絶対の神様の支配に服さなけばならす、その神様の教えに最も近いのが霊的なキリスト教なのです。

今、ローマ法王としてアメリカ人が全カトリックのリーダーになっているのも、時代の流れに即している。世俗の世界のリーダーとしてアメリカ大統領のトランプが世界を代表しているように、精神界・宗教界でもアメリカ人のレオ14世が、2025年5月以来、世界を代表している。

日本人は世界を制覇するという野望は持たなかったが、世界にはユダヤ人、中国人、アングロサクソン人(英米人)、ロシア人、イスラム過激派など、世界の覇権を夢見る危険で傲慢な人々もいる。

この物質文明の終焉の世紀に、日本人も地球の全人類の代表を担う役割を果たすことを求められている。日本人の霊性はどの民族より優れており、人類の霊性をけん引するに足る特質を有していることを自覚すべきです。

物質文明としては、アメリカが人類を代表しており、宗教面ではカトリックが人類の良心を代表しているが、アメリカにもこの世のキリスト教にも多くの堕落と腐敗が見られる。だからこそ、物質文明は亡びざるを得ないが、物質文明を引き継ぐ、来るべき霊的な文明では日本人の霊的な特質が意味をもつ。

具体的には、日本はこの第三次世界大戦の時代を中国やアメリカに支配されたり、屈服されたりすることなく、独自の霊性を高めながら、平和に生き抜くことです。その意味で、第二の卑弥呼・台与とでもいうべき伝統的な保守派の高市・片山が日本のリーダーとなり、日本の政界を安定させるのが好ましい。彼女たちは、日本の最終体制を構成するものではないが、物質文明の終焉の時代には、日本に相応しいと考えるべきです。

多くの保守系の評論家たちが、高市体制を強く支持するのは、歴史的必然なのです。

補足として、日本も早く大統領制を採用し、霊能力のない現天皇家を霊能力のある人物が率いる新皇室に変えることが望ましい・・・

「新しい葡萄酒は新しい革袋に入れるべき」と、イエス・キリストも述べておられる。


2026年3月23日月曜日

「水力」や「地熱発電」を増加させるべき!

 


イラン戦争で、ホルムズ海峡の封鎖で日本の石油輸入が危機に面している。
これは、3.11の東日本大震災以来のエネルギー対策を怠って来たことに原因がある。

一番安全で環境に負荷が少ないのは、「水力発電」です。
AIによれば、

「2023年度の日本の電源構成において、水力発電は全発電電力量の7.6%を占めています。再生可能エネルギーの中では太陽光発電に次ぐ割合です。
課題と今後の見通し
水力発電の新規開発には、手続きの煩雑さやコスト、地域住民の理解を得る必要性などの課題があります。しかし、水力発電市場は2034年までに発電量が115.2TWhに達し、年平均成長率(CAGR)2.66%で成長すると予測されています。」

次に「地熱発電」が有力です。
AIによれば、

「日本は世界第3位の地熱資源量を持ち、地熱発電には大きな可能性があります 。
課題と今後の方向性
課題今後の期待
開発期間が長い技術革新による効率化や期間短縮
初期費用が高い、掘削リスクが高い政府や企業の積極的な導入支援、技術開発
温泉街や国立公園内の候補地が多い温泉事業者との連携、規制緩和
地盤沈下や地下水の枯渇の懸念技術改良、専門人材の育成
住民の理解と合意形成丁寧な説明と地域との共生

現在、日本の地熱発電設備容量は世界第10位にとどまっており、豊富なポテンシャルを十分に活用できていません。しかし、温室効果ガス削減目標の達成に向けて、地熱発電の普及は喫緊の課題とされています。」とされている。

「水力」や「地熱発電」を充実させれば、発電用に石油を中東から輸入する量が減少し、中東の紛争の影響を軽減することができる。

放射能廃棄物という問題が生じる原子力より、「水力」や「地熱発電」は安全です。特に、地熱は国立公園の保全などの課題があるが、観光よりエネルギー問題が重要であることを考えて積極的に取り組むべきです。まだ、放射能問題より地熱環境問題は解決しやすい。

高市政権は、「水力」や「地熱発電」のさらなる活用を考えるべきです。

他にも、新技術による安全な発電方式を研究・開発すべきです。石油を燃焼させて水を沸騰させ、その水蒸気でタービンを回して発電するのは、時代遅れの感じがする。

2026年3月3日火曜日

今世紀中に地球を統一し、宇宙人たちの「銀河連合」を目指せ!

 


現在の地球は、多くの国に分かれ、文化も宗教も統一されていない。そして、各国、各民族に分かれて分断されている。

人類はそれが当然のこととして生きているが、宇宙的な観点からはまだ未熟な世界だということになる。

地球全体で、人類として統一され、共通の文化、宗教、価値観をもって生きるのが正しい。人類が分断されて生きており、お互いに相争っているのは不自然です。地球を支配する人類が統一されていないようでは、地球を代表する存在がないことを意味し、神様の前で人類として地球を代表するものがいないことになる。

これは、明治維新の前の日本の状況のようなものです。形式的には江戸幕府が日本を代表していても、日本人の意識は国民として1つにまとまったものではなく、海外からの圧力には耐えることができない状態だった。また、日本民族としての共通の意識もなく、世界の中での存在としての意識もなかった。

このような過去の日本の状況を考えても、現在の人類の各国は、まずそれぞれの独自性を確立した上で、世界の中の一員として、人類としての共通意識を持ち、新たに人類の一員としての自覚を持ち、人類の統合に貢献しなければならない。

つまり、日本人も日本人独自の伝統や文化を育みながら、人類全体の伝統や文化の一部として、人類の存在・発展に貢献することを目指すべきです。

広い宇宙全体から見れば、地球に存在する人類は、地球を代表する存在として、宇宙のコミュニティ(銀河連合など)に参加すべきです。138億年の歴史がある宇宙には、地球より進んだ生命体が存在し、何万年、又は、何億年も前から地球の人類より進んだ文明が存在していると思われる。

我々の天の川銀河系だけでも、約3000億の太陽系があり、各太陽系には、地球のような文明を持つ惑星が1つは存在する可能性がある。この大宇宙には、3000億以上の銀河系があり、文明をもつ惑星は数えきれない。

そこで、天の川銀河系だけでも、そのような高度な文明が集まって、銀河連合と呼ばれるような組織があってもおかしくない。何万年も前から、銀河連合と呼ばれる異星人の組織が存在している可能背がある。

彼らは、地球の人類の科学・技術を超えた文明の進化のレベルにあると考えられる。まだ、光速を超えることも、電波以外の遠距離通信手段もない地球の人類は、もっと高度な文明の集団である銀河連合には、まだ加入する資格はないと思われる。

実際、宇宙からのUFOは、光速を超えて移動し、電波も使わずに通信していて人類には補足できないが、UFOに搭乗する宇宙人は人類に気づかれないように、地球を監視し、地球人の中に混じって偵察していることも考えられる。また、UFOの宇宙人との通信はテレパシーで可能だと主張する地球人もいる。そのような宇宙人は物質科学だけではなく、霊的な科学も利用できる能力を持っていると思われる。精神と物質科学の融合が行われているのだろう。

そのような異星人と共に、銀河連合に加入するのには、地球の人類の文明は未熟だということになる。せめて、地球で国々が争うような状況は克服すべきです。また、宗教も統一され、人類としての統一宗教を持つ必要がある。人類は皆、地球で生きて死ぬ運命にあるのだから、統一した宗教があって当然なのです。

今は、地球では、一神教でアブラハムを共通の始祖とするユダヤ教・キリスト教・イスラム教ですら分裂しており、霊界の天国・極楽・涅槃などの共通のレベルを目指す仏教も異なる宗教とされており、地球を代表する精神的権威も存在しない。これでは、地球の人類は宇宙に進出し、銀河同盟などの高等文明の組織に参加できない。

21世紀には、この地球が政治的、文化的、宗教的に統一されて、宇宙に出てゆくのに相応しい統一体となる必要がある。その統一体は、現在のところ、アメリカが中心になる可能性が高いが、現在のイランとの戦争もそのプロセスの1つだと考えられる。バチカンの法王がアメリカ人になったのも、世界の宗教的統一の第一歩だと考えられる。

いづれにしても、人類は今世紀中に、視野を宇宙に広げて1つにまとまることが要求されている。

それには、自由と民主主義のアメリカを中心として、中国・ロシア・北朝鮮・イランなどの専制主義を人類は克服し、一神教であるアメリカのキリスト教を心霊的な宗教に高めて、人類共通の宗教とする必要があると思われる。

これが、本当の宇宙時代なのです。人類はさらに向上して、既に存在するなら銀河連合への加入が望ましい。

2026年3月1日日曜日

世の終わりを心配するな!


アメリカとイスラエルがイランを攻撃し、ロシアによるウクライナ戦争と相俟って、第三次世界大戦の予兆だと心配する日本人も出ている。

しかし、信仰者は恐れることはない。イエス・キリストは、世の終わり(物質文明の終焉)について、聖書で次のように述べておられる。

『「世の終わりの七つの前兆」 マタイ24章1~14節

・・・

イエスさまは今日の箇所で、世の終わりの前兆として七つ語っておられる。順番に見ていこう。

・・・

1)「にせキリストの出現」(4,5節)。すなわち、偽メシヤの出現である。・・・

2)「戦争と戦争のうわさ」(6,7節前半)。このイエスさまのお話から遠くない将来、悲惨な結末をもたらすユダヤ戦役が起こる。・・・

3)「ききん」(7節後半)。使徒11章28節では、パレスチナ全域のことであると思われるが、クラウデオ皇帝の時代、紀元50年前後に大ききんが起こった事実が記されている。・・・

4)「地震」(7節の後半)。調べると、教会時代の初期、パレスチナやヨーロッパでも地震が多かった。・・・

5)「迫害」(9節)。迫害は近世では、キリシタンや天皇制が敷かれていた時代のクリスチャンがもろに体験したわけである。世の終わりにはすべての国がキリスト教国になるかのような発言をとる人たちがいるが、イエスさまはそうは言っていない。国家挙げての迫害があることを告げている。2016年の統計では2億1500万人のクリスチャンが迫害された。一番迫害が厳しい国は北朝鮮である。約40万人が地下教会で活動をしていると言われている。こうした国のために祈らなければならない。・・・

6)「教会の背教と腐敗」(10~12節)。これが前兆であって欲しくない。しかし残念ながらそうなのである。10節から、キリスト者同志の対立がひどくなることがわかる。ほんの一例を挙げると、17世紀のこと、プロテスタントとカトリックの対立抗争で始まった三十年戦争で大ぜいの人が命を落とした。ドイツが主な戦場となった。戦禍、疫病、こうしたことで、ドイツの人口は1700万人から500万人まで激減したと言われている。プロテスタント内でも抗争があり、多数の死者を出した歴史がある。教会が人種差別やユダヤ人抹殺を正当化していた時代も長く続いた。・・・

7)「全世界への福音宣教」(14節)。「すべての国民」の「国民」が正確には何を意味するかわからないが、すべての民族、部族を意識していいだろう。ここで、すべての人が信じて終わりが来るとは言われていない。「すべての国民にあかしされ」である。だから、教会の使命はすべての国民に福音を伝えることである。世界の各宣教団は、この節で言われている全世界への福音宣教や、マタイ28章、マルコ16章にある大宣教命令に従って、宣教を続けている。・・・』

(横手聖書やすらぎ教会 https://www.yasuragi-church.org/archives/597)

アメリカというキリスト教大国とユダヤ教のイスラエルが、イスラム教国のイランを攻撃した。日本人から見れば、一神教国同士の宗教戦争のように見えるが、物質文明の終焉を象徴する戦いのように思える。

この世は、悪魔の影響下にあり、「世の終わりの七つの前兆」にも悪魔が関わっている。悪魔と縁を切るのが人間に求められる生き方です。

しかし、悪魔に欲を刺激され、カネで物質的幸福を得ようとする人間は、悪魔に洗脳されており、そのような人間が推進してきた物質文明は、神様の教えから外れたものとなり、最後には悲劇的な終焉を迎える。

その後は、霊性を重んじた霊的文明を打ち立てるべきです。

今世紀には、イエス・キリストの生誕後、2千年続いた神と悪魔の戦いの時代が終わり、神様が勝利して人間は救われ、物質文明から霊的文明への移行が行われると考えるべきです。

従って、アメリカ/イスラエルとイランの戦いも、物質文明の終焉のプロセスだと見るべきです。