2026年5月27日水曜日

悪魔が最上部にいるネット・電話サギの犯罪組織!


オレオレ詐欺事件は、年間27,758件、被害総額1,414億円となっている。

つまり、毎日70件以上のサギ電話がかけられ、4億円近い被害が出ている。これは、物質文明の狂った状況です。AIがさらに利用されるようになると、件数も被害額も増大するだろう。

警官や役人、弁護士や検事などを演じるロボットが使用されるかもしれない。市民はAIの発展に喜んでいる場合ではない。

政府は、特別な体制を取らなければならない。

これは、国民一人一人が、善を愛する心を持たなければ解決しない。悪と戦う心が必要なのです。

オレオレの背後には、犯罪組織がいる。彼らは、犯罪で巨額のカネを得て、さらに、新たな犯行に投資する。ITの専門家や専門会社を雇い、さらには、俳優志望の人間もリクルートして、警察官や検事を演技させる。そして、インターネットやスマホで闇バイトに応募する素人をリクルートして犯行の手足として使う。最近では、高校生に強盗をやらせた例もある。悪は悪を呼び、犯罪者は犯罪者を呼ぶ。このオレオレ電話サギの構造は根深い。

その組織を統括しているのが、暴力団関係者だと思われる。構成員は、暴力の恐怖に縛られている。また、多額の報酬を得ている関係者は、密告などしない。

彼らは、悪魔の論理を関係者に吹き込んでおり、金持ちの老人からカネを奪っても、世の中のためになるだけだと構成員に教え込む。

悪魔の影響が、人々の欲望を通して現れ、ヤミ・バイトや詐欺グループに応募する者は後を絶たない。しかし、組織の最上部は下位の者は使い捨てるだけです。彼らは、何十もの関門で守られている。最後は、犯罪組織の幹部は、組織の構成員からもカネを奪う。地獄の体制です。

ただし、警察もAIを使えば、犯罪組織の実態に迫ることができる。警察の熱意の問題だということになる。毎日、日本全国で4億円近い被害がでているのに、警察体制はまだ不十分です。

一般人にできることは、神様やイエス・キリストに祈って、電話サギ事件から守ってもらうことです。聖書を読んで清貧生活をしていれば、詐欺犯を見分けられるようになる。

スマホは、犯罪の道具になっており、AIやITは犯罪のためのシステムとなっている。人間は、最新の科学技術の産物を求めるのではなく、自然を愛する心を失ってはならない。