2025年4月3日木曜日

民族を救う災害対策とは・・・

 

2025年の危機が予言されている。

実際、現在、トランプ関税、ミャンマーの地震など世界で危機が生じている。しかし、30万人が死亡すると予測される東南海大地震の脅威が、日本人には最も身近です。この対策を考えたい。

まず、今年中に東南海大地震・大津波が今年中に生じると考えるべきです。そして、宮崎県、高知県、和歌山県、三重県、愛知県、静岡県、神奈川県の太平洋岸に大地震・大津波が生じると想定し、各県の太平洋岸地域には、政府が「海岸部からの住居移転」を命じるべきです。

当該各県の太平洋岸地域では、海岸から200メートルの住居には、内陸部への移転を命じるべきです。当然、移転補助金を支出しなければならない。

また、当該各県の太平洋岸地域には、「事前に自衛隊を派遣」しておくべきです。特に、空中放水が可能なヘリコプターや輸送機を駐屯させるべきです。明日にでも、災害が発生すると想定して緊急配備すべきです。救助・放水用ヘリコプターは各県に100機程度配備すべきです。

(原発周辺にも、救助・放水用ヘリコプターを10機は常駐させるべき。福島第一原発に自衛隊機が常駐していれば、原発事故は防げた。原発冷却用の緊急電源を緊急搬入できたはずです。)

また、「建物密集地域の解消」を図る。これは、住宅移転と共に実施する。そして、建物移転後の跡地には、「救援基地」を設ける。

これで、該当各県の海岸から100メートルは、ほとんどが空き地や公園、救助施設などになり、地震や津波は恐れなくて済む。

また、首都地震に対する備えも緊急を要する。

都内の建物密集地域も解消を図る。都内の各施設は、「横浜、千葉、さいたま地区へ移転」させる。特に、「避難場所として皇居などを指定」し、皇族は千代田区の皇居などから、那須などに移転させ、公用の時などにのみ皇居を使わせることとし、現在の皇居敷地などは、災害避難所に改修する。また、「皇居には自衛隊基地」を設け、救助・放水ヘリコプターなど100機を常駐させる。さらに、「東京駅、上野駅、池袋駅、新宿駅、渋谷駅などには自衛隊を常駐」させ、即時の災害出動ができるようにする。

そのために、「自衛隊の中に、災害対応部隊」を設け、無職やホームレスの市民を隊員になるよう要請し、国防用の正規の自営隊員は、できる限り国防に専念させ、災害対応部隊の隊員には生活保護を上回る給与を支払う。

さらに、「太平洋岸には地熱発電システム」を開発し、地下のマグマのエネルギーなどを発電に利用して、地震ポテンシャルを発散させる。

予測される東南海大地震・大津波は一万年に一度の規模になると予測して、それなりの大規模対応を取る必要がある。

また、富士山噴火に備えて、「首都機能の分散化」も促進する。特に、IT利用で、北海道への部分移転が有効です。

財源は、国民各位の「自発的な災害事前対応寄付」に期待し、「災害国債」も発行する。22世紀を無事に迎えるられることを想定し、償還期間は100年とする。また、「災害対応予算は、日銀が別枠で政府に提供」することとする。

この大規模事前対応によって、新エネルギーの開発、国土の自然回復、整備が進み、新産業も創出される。また、安全な観光日本が確立する。

まさに、明日、東南海地震や首都地震、富士山噴火が生じると想定して、国民一丸となって、一万年に一度の災害対応に取り組むべきです。個人の利益より、民族の利益を優先するように、行政、教育、司法、ビジネスの姿勢も変えるべきです・・・

日本民族の運命がかかっている。天照大御神以来の大惨事が迫っている。2千年前に故郷を追われたユダヤ人の悲劇を繰り返してはいけない。


2025年3月20日木曜日

JFK暗殺とアダムスキー

 
(富士山)

トランプ大統領が、60年前のアメリカ、ダラスで暗殺されたケネディ大統領(JFK)の暗殺調査資料を公表するという。

JFK暗殺については、米国政府は、オズワルドの単独犯行だとしているが、それを信じない米国人も多く、政府の調査資料の全ての開示が長年求められていた。トランプというユニークな大統領になって、思い切った判断がされたということになる。

オズワルドは、第二次大戦後、日本の厚木の米軍基地に勤務していたことがあり、スパイ機などの運用に関わっていた。その後、除隊して、当時のソ連に行って就職し、ロシア人の女性と結婚してアメリカに戻ったという変わった経歴を持っていた。当時は米国とソ連の冷戦時代であり、オズワルドはアメリカのCIAとつながっていたとされている。

また、オズワルドは、逮捕されたダラスの警察署でルビーというキャバレーの経営者に射殺されたが、ルビーはマフィアとつながりのある人物だった。マフィアはキューバの利権を取り戻そうとして、反カストロ派のキューバ人と関わっており、ソ連と結びついたキューバへの侵攻を拒絶したJFKには反感を持っていたとされる。つまり、JFKの背後にはCIAやマフィアが関係していたという陰謀論が長年、広まっていた。また、JFKは、紙幣発行はFRBではなく、米国政府が直接、紙幣を発行するシステムを採用し、促進しようとしていた。これには、FRBを支配するアメリカ金融界の幹部の反発があったとされている。

しかし、UFOや宇宙人との問題が、JFK暗殺の背後にあるという説が、日本のUFO研究家からも出されている。

当時、アメリカではアダムスキーという人物がUFOや宇宙人と遭遇し、UFOに乗って金星や土星に行ったという本を書いて、大きな話題となっていた。(UFOの代表的なタイプとして、アダムスキーが写真を発表したUFOが、アダムスキー型として、今でもよく目撃されている。)アダムスキーは世界的に有名になってオランダの女王やローマ法王とも会見している。そして、大統領になる前のJFKとも会っている。さらに、JFKが暗殺される1963年にもアダムスキーはJFKと会っている。

特に、アダムスキーが当時のローマ法王、ヨハネ23世と会見し、ローマ法王からJFKへの手紙を受け取り、JFKに渡したとされている。その直後に、ローマ法王は病死しており、数か月後にJFKはダラスで暗殺された。当時は、バチカンにもUFOが出現し、ローマ法王も宇宙人と会見していたと思われ、宇宙人から警告を受けた法王は、平和を求める書簡をJFKと当時のソ連のフルシチョフ首相に書いたとされている。

また、JFKはアダムスキーの案内で着陸しているUFOに乗り、宇宙人と会見したとされている。そして、JFKは平和を追求する姿勢を取るようになり、ソ連との対立を解消しようとした。だから、キューバ危機の際にも核戦争を避け、また、ベトナムへの軍事介入もやめようとした。

さらに、1947年のロズウエルでのUFO墜落事故以来、米軍と宇宙人の接触が秘密に行われていたという噂などがあり、当時はUFOとの関係が米国だけでなく、ソ連や英仏でもUFOへの関心が高かった。

そのような背景で、JFKは米軍などとUFOとの関係を公表しようとしたらしい。米軍幹部やCIAなどは、大統領には秘密にして宇宙人と接触し、UFO技術を得ており、NASAなども米軍の管理下にあって、UFOや宇宙人の問題は、大統領にも知らされない機密事項だとされていた。さらに、アメリカの軍需産業が関わっており、国防上の最高機密だとされていた。また、ウオール街を支配する金融界の幹部もこのグループに関係し、闇の予算を供給していたと考えられる。

そういう、闇の政府ともいうべきグループが、UFOや宇宙人の問題を中心に組織されていたので、JFKはそれを公表し、国民に警告を与えようとしていた。その公表を阻止しようとして、CIAやマフィアを秘密で使える闇の政府が、ダラスでJFKを暗殺したというのが本当だと強く推測される。

いずれにしても、何十年にもわたってJFK暗殺の真相が明らかにされないのは、強力な勢力が邪魔をしているからだと考えざるを得ない。

第二次大戦後、日本は戦後の混乱と経済回復で手いっぱいだったが、アメリカやソ連はUFO問題を扱えるだけの余裕があった。特に、日本の支配の任務を終えたマッカーサー元帥は、アメリカ本国で、次の戦争は宇宙からの侵略者が相手になると公言している。

なお、UFOは人類の核兵器に関心を寄せ、原発事故現場にも頻繁に出現している。去年、日本の反核団体がノーベル賞を取ったのも、宇宙人の影響があったのかも知れない・・・

アダムスキーも、1965年に病死したが、JFKの弟のロバート・ケネディも1968年に暗殺されている。JFKからUFOの話を聞いていたと思われるマリリン・モンローも1962年に不審死している。今も、アメリカの闇の政府はUFO問題を隠蔽しているが、アルテミス計画などで再び人類が月に行けば、UFOの基地などが発見され、世界は大騒ぎになるだろう。


2025年3月18日火曜日

2025年の災害防止と霊的エネルギー

 

今年、2025年中に大きな厄災が生じるとの予言がネットで流されている。しかし、その悲劇は回避できると思われる。

特に、2024年の元旦には能登半島で地震が生じており、2025年には、太平洋岸で大地震や津波が生じるのではと、心配されている。

また、東南海大地震/津波の発生確率も高まっており、もはや、それがいつ発生してもおかしくない状態にある。恐らく、本州の能登半島と対極側にある紀伊半島沖あたりに、歪がたまっており、地震源となる可能性が高い。

世界的に見れば、20世紀から聖母マリアの霊が、ポルトガルのファチマや日本の秋田県の修道会などに出現して、近い未来での厄災の発生を警告していた。2025年の大災害の予言も、聖母マリアの警告に関連すると思われる。

そもそも、聖母マリアの警告は、人間が堕落・腐敗し、神様がもはや世界を守らなくなったので、大きな災害が地上で生じるというものだった。地震や津波は自然現象であり、人間の行いや生き方とは、何の関係もないように思われるが、自然界も霊的な力とつながっており、人間の霊的な状態とどこかで繋がっていると考えてもおかしくない。

神様は人間界も自然も支配されていると考えるべきです。だから、神様の教えに従わなくなった人間を神様が守らなくなれば、自然大災害がいつ発生し、人間界に災いを起こしてもおかしくない。

だから、2025年に発生すると予言された大災害を防ぐには、人間が再び神様によって守られるように、神様への信仰心を高める必要がある。

神様への信仰心を人間が失った理由は、物質文明に溺れて、物欲の追及や、拝金主義に陥ったからです。まさに、人間は神様よりカネを選んだからです。従って、物質主義や拝金主義をやめ、精神的・霊的な問題を重視し、イエスの神様への信仰や仏教・神道の信仰を高めれることで、神様から憐れみを受けることができるようになる。自然災害と人間の霊的な状態は、霊界や神様について正しい観念をもつことで、理解・納得できるのです。

この世は、神様が霊界から霊的エネルギーを使って作られたものであり、物質界(この世、自然界、人間界)には今も霊的エネルギーが働いているのです。だから、生れつき霊的な信仰心が高い人は、宗教的な傾向とは関係なく、霊的なエネルギーと結びつき、さまざまな奇跡や超常現象を起こせるのです。心霊治療を行う人や、巫女や霊媒にもそのような能力があるのです。ただし、人の心の奥底にある霊的な信仰心は他人には見えない。しかし、イエスは本当の信仰心があれば、奇跡を起こせると述べている。

つまり、人々が霊的信仰心を高め、霊的エネルギーとつながれば、神様や大霊を動かして、2025年に起こると予言されている大災害も防ぐことができるのです。

予言者などが、2025年に日本の太平洋岸で大地震や津波が生じると述べているが、人々が霊的なレベルを高め、神様や大霊を動かすことができれば、そのような災害を防止できるのです・・・

まさに、毎年、元日に初詣をするように、災害防止を神仏に祈り、また、清貧生活をしながら神様に祈ることで、2025年の悲劇は防止できる。祈禱師や神官、僧侶、行者だけでなく、一般人も聖書を読んで、神様、イエス・キリスト、聖母マリアなどに祈ることで、霊的エネルギーを呼び出し、2025年の悲劇は防止できる。


2025年3月13日木曜日

神様への信仰と異星人

 (富士山)

UFOや宇宙人(異星人)の存在は、まだ科学的には実証されていない。しかし、アメリカ政府はUFOに関する情報を公開し始めている。

実際に、アメリカでは40%以上の国民がUFOの存在を信じている。日本のUFO情報は、米軍経由でアメリカ政府も把握しているという。

キリスト教でも、バチカンが認める1917年のファチマ(ポルトガル)での聖母マリアの奇跡には、UFOが関わっているという説もある。また、この世の危機の際には、イエス・キリストが「雲(UFO)に乗って、再び地上にやって来る」という意味のことが聖書に書かれている。

この宇宙には、地球以外の惑星に高度な文明を持った生物がいることは、多くの学者が認めているが、アメリカのNASAは、そのような発見をしたとは発表していない。

ただし、日本人の青森県のりんご栽培家の木村秋則のように、UFOに連れていかれたという信用のできる報告もあり、異星人の存在は確実だと思われる。

そうすると、異星人は、なぜ地球に来ているのかという疑問が生じる。異星人とテレパシーで交信できるという人によれば、異星人は地球が放射能などで汚染されないように監視しているという。また、世界の有名なコンタクティー(UFOとの接触者)によれば、異星人は地球を研究しているという。

いずれにしても、UFOや異星人もこの宇宙に存在するものである以上、キリスト教の説く万物の創造主に従うものです。この地球に万物の創造主の神様が、イエス・キリストとなって出現したことは、異星人も認めざるを得ないだろう。そして、イエス・キリストの霊が地球を守っている以上、異星人も地球には手出しはできないと思われる。

何光年もの距離をUFOで短時間で移動できる異星人は、通信には電波など使わずにテレパシーを使うのだろう。つまり、UFOの異星人は霊的な能力も持っている。それだけに、地球人は神様への信仰を深め、異星人との遭遇に備える必要がある。

いずれにしても、宇宙に目を向ける研究者は、神学を深める傾向にある。21世紀は、人類の信仰心も宇宙的になる必要があるかも知れない・・・


2025年2月28日金曜日

拝金主義から、神様への信仰へ!

 

人間は、必ず、病になり、老い、死ぬ。そして、それなりに、人生で苦労する。しかし、死んで霊界に入れば、病も、老いも、死もない。また、物質的に苦労することはない。ただし、霊界から再び、この世に生まれ変わる者も多い。

この真理に取り組んだのが、ブッダです。そして、この運命で苦しむ人を救おうとしたのが、イエス・キリストです。いずれも、この世と霊界に関わっている。

だから、この世の知識だけでなく、霊的な知識を深めることが、人間に求められている。その基本は、この世も霊界も、万物の創造主である神様がその言葉と想念で作ったということです。

神様は、神界から、霊界を作り、霊界から物質界を作ったことを理解する必要があります。そして、人間の霊は霊界で生まれ、物質界の人体に入るのです。物質界の人体が死ねば、人間の魂は、再び、霊界に戻るのです。そして、神様の教えに従う霊は、霊界の天国に受け入れられるのです。天国には、神界から生まれた天使がいて、神様を讃えている。

しかし、霊界には神様に敵意を持つ悪魔がいる。悪魔は霊界の地獄に追いやられており、いずれ神様によって完全に滅ぼされる。ただし、悪魔は物質界にも入り込み、天使たちの働きを妨害する。だから、人間は正しい信仰心を持って生きなければ、悪魔に支配され、魂を乗っ取られ、天使にさからって悪魔の手下となって、神様に逆らうようになる。そのような、手下を悪魔は救うわけではない。悪魔は最後は、手下を見捨てて、地獄に引きずり込む。つまり、物質界で魂を悪魔に売って、神様に逆らった者は、死後は霊界の地獄に行くことになり、最後には神様によって、悪魔と共に滅ぼされる。

問題は、悪魔がどのように人間を支配するかを理解する必要があるということです。神様への信仰心があれば、病も、貧困も、この世の苦労も、死も乗り越えられる。しかし、悪魔は人間が神様への信仰心を失うように、この世で活動する。それを象徴するのが、拝金主義です。

悪魔は、人間の病も、貧困も、この世の不幸も、カネで解決させようとする。死ですらもカネで解決させようとする。そして、カネを得るには、悪魔に魂を売らなければならないと考えさせるのです。

だから、イエス・キリストは「金持ちは、死後、天国に入れない」と教えているのです。

純粋で、強い信仰心があれば、病も貧困も、この世も不幸も気にならなくなる。信仰心によって霊的エネルギーが与えられ、また、天使や善霊とつなっがり、単に精神的にではなく、物質的にも助けられるからです。霊能力や超能力は、そのように発揮され、さまざまな奇跡も起こるようになる。

聖書には、「人にはできないことも、神にはできる」と述べられている。

病や貧困、この世の不幸や、死の恐怖も、神様が与える霊的エネルギーを使えば、乗り越えることができる。これが、本来のキリスト教です。仏教の密教以上に霊的な力を重んじるのがキリスト教です。

だから、本当の霊的な信仰者は、宗教にかかわらす、霊的な力を得て、病気、貧困などのこの世の不幸や、死の恐怖を乗り越えることができるのです。

仏教徒の日本人も、聖書を読み、清貧生活をし、拝金主義をやめて、神様の霊にすがって生きることを学ぶべきです・・・・


2025年2月22日土曜日

物質に対する精神の優位

 



人間は肉体と心から成り立っている。つまり、物質と精神から成り立っている。これは、神様が、その精神で物質界であるこの世を作ったという教えにも現れている。キリスト教も仏教も、霊と肉体の関係に焦点を当てている。

キリスト教は「イエスと神への信仰心で、精神を高めることができ、悪魔が優勢なこの世から救われる」と教え、仏教は「ブッダの教えに従って精神を浄めれば、この世の苦から救われる」と教えている。

いずれも、物質に対する精神の優位性を述べている。

いわゆる超能力で金属を曲げたり、空中浮揚したり、天候を変えたりでき、心霊治療で難病を治せるのも、この真理を現わしている。

物質は物理学の法則に従うが、霊的な力には物理学の法則は通用しない。現代の人類の文明は、物理学に基づいており、物質的な問題は取り扱えるが、霊的な問題は取り扱えない。だから、高学歴者や学者は超常現象を否定することが多い。ただし、臨死体験などをすると、人生観が変わって霊的真理を受け入れるようになる。そして、キリスト教や仏教に目覚めることも多い。

精神力の優位性は、現代医学でも知られている。優れた心霊治療家は、一般人の想像できないような強い信仰心を持っている。

また、伝統的には、純粋な牧師や神父は、貧しさに負けない精神力を持っており、空海などの名僧は多くの奇跡を起こし、ホームレスのような生活をしながら世のため、人のためにその霊能力を生かしている。ただし、現代では物質的な誘惑に負けて、悪魔に魂を売り、拝金主義になっている聖職者は多い。

さらに、UFOや異星人と交信するには、テレパシーという霊能力を使うという者も多い。電波やロケット・エンジンを使わずに宇宙を移動する異星人も、霊能力を使っている。霊能力で物質を動かすUFOの異星人の科学には、地球の人類はたちうちできない。霊能力は宇宙全体で有効なことが示されている。

地球の病、貧困、不幸なども、霊能力で解決できる、と考えるのが信仰心であり、信仰心があれば、霊能力が使えるようになる。これが、本当の宗教です。キリスト教徒でも仏教徒でも、死後は魂(心)は霊界に行く。霊界を支配する神様の精神につながるのは、人間の霊(心)です。だから、霊能力を高めれば、この世でも神様(最高霊)につながり、物質的条件を超えた奇跡を起こすことができる。

聖書では、「人にはできないことも、神にはできる」と記されている・・・


2025年2月18日火曜日

2025年と2032年の危機を回避できるのは、神様への信仰心

 


ネットでは、2025年や2032年に、日本や世界で大災害が生じるとの話題が取り上げられている。

これは、女性漫画家のたつき諒や、無農薬栽培の木村秋則が震源になっている。特に木村は異星人に連れられてUFOに乗って、「地球カレンダー」なるものを見せられ、地球の歴史は2032年で終わることを知らされたという。

リンゴの無農薬栽培に成功して、社会的に認められた木村の話しは信用できる。木村の著作を読んでも、木村の人格は信用できる。また、たつき諒は東日本大震災を予知夢で見たことでも、よく知られている。従って、彼らの予言は、単なる都市伝説として無視できない。

特に社会的にも、人格的にも信用できる木村のUFOや異星人との遭遇の話しは、受け入れるしかない。アメリカでも、議会でUFOに関する公聴会が開かれ、米軍はUFOの存在を認めている。日本でも、8割近い人がUFOの存在を信じている。

UFOと言えば、アメリカのアダムスキー(1891 - 1965)が昔から有名です。彼は、UFO体験の著作で有名になったが、独特の哲学を展開している。今も、UFOの1つのタイプとしてアダムスキー型のUFOが有名です。

アダムスキーの話しで興味あるのは、彼がローマ法王のヨハネス23世やケネディ大統領(JFK)と会見したということです。ヨハネス23世はアダムスキーと会見した直後に死亡しているが、JFKや当時のソ連のフルシチョフ首相への手紙を託したという。その手紙には、1917年のポルトガルのファチマでの聖母マリアによる予言が書かれていたという噂もある。(ファチマの聖母はUFOと共に現れたという説もある。)

JFKは、ダムスキーの手引きでUFOに搭乗し、異星人と会見したという噂もある。さらに、ヨハネス23世からの手紙を読んだケネディは平和主義を強め、アポロ計画を立ち上げたと思われる。ソ連とも宇宙開発で協力する姿勢を示した。また、UFOの存在をアメリカ市民に公表しようとした。しかし、このJFKの姿勢が、既にUFOと接触していたアメリカの軍産複合体などの闇の勢力に危機感を与え、1963年にJFKはダラスで暗殺されたという説がある。フルシチョフ首相もその後、失脚している。JFK暗殺の真相は、今も謎とされている。

さらに、アポロ計画で、1969年にアメリカは月に宇宙飛行士を送り込んだが、1972年以来、月へは宇宙飛行士を送り込んでいない。予算がなくなったのでアポロ計画は中止したとされているが、その後はスペース・シャトル、ハッブル望遠鏡や国際宇宙ステーションを運用している。しかし、何故か50年以上も月の有人探査は行っていない。UFOがアポロ宇宙飛行士に月への有人探査を中止するようにと警告したからだ、という説もある。いずれにしても、NASAはUFO情報を隠していると言う説がある。日本の月探査衛星の「かぐや」による月面の写真もNASAが管理していて、UFOの存在を示す「かぐや」の写真は公表さていないとの説もある。

アメリカの軍産複合体を中心とする闇の勢力は、JFK以前からUFOの異星人と接触しており、アダムスキーの妨害を行い、アメリカ大統領でも知り得ない情報を握っているという説がある。だから、50年以上もJFK暗殺の真相は不明なままにおかれている。

問題は、そのような闇の勢力を許している異星人です。彼らにも、良い異星人と悪い異星人がいてもおかしくない。その異星人が木村秋則に、2025年と2032年の地球の悲劇を予言したというのは理解に苦しむところです。ただし、木村には異星人の魂が入っているので、地球の危機の際には木村を助けてやるという意味で言ったと考えると納得できる。

UFOや異星人と交信できるという人間は、電波ではなくテレパシーを使う。異星人は霊能力を使っている。だから、超光速で移動できると考えると納得できる。UFO同士の通信も電波ではなく、テレパシーを使っているのだろう。だから、宇宙から地球には異星人の電波が届かないのだろう。こういう宇宙人の霊能力や、それに基づく超科学を独占しようとするアメリカの闇の勢力は、アメリカのUFO研究家などを沈黙させようとしており、過去にはUFOの存在を公表しようとしたJFKを暗殺したことも納得できる。

しかし、問題は2025年や2032年の悲劇で人類の文明が崩壊すると言う異星人の予言です。彼らは、木村秋則など一部の人間には知らせても、人類を救おうとはしていない。これは、人類が亡んだ後に、異星人が地球を占領しようとしているという疑惑を生む。聖母マリアの霊も同じような警告をしているが、「人間が信仰心を高めれば救われる」と述べている。異星人は、「人間が心を入れ替えれば救われる」という趣旨のことを木村に言ったとされているが、彼らは基本的に高みの見物をしている。やはり、聖母マリアの霊が信用できる。

つまり、アメリカの闇の勢力と結びついたUFOや異星人ではなく、神様への信仰心を高めて、神様やイエス・キリスト、聖母マリアに祈ることで人類は2025年や2032年の悲劇から救われると考えるべきです。

ただし、ヴァチカンにも闇の勢力があり、アメリカの闇の勢力とつながっているとの説もあり、既成の宗教団体も信用できない。

いずれにしても、日本人は聖書を読み、清貧生活をすることで神様とつながることができる。そして、21世紀の危機から救われることができる。