2023年3月14日火曜日

この世を支配する悪魔の上には「神様」がいる!

 

世の中の問題は、ほとんど「カネ」から発生している。しかし、「カネ」は悪魔の小道具であり、悪魔の化身だというのがイエス・キリストの教えです。

逆に、世の中の問題や個人の問題を解決するには、「カネ」を捨てて、「神様」の教えに従えというのが、イエス・キリストの教えです。

そして、カネを求める人々が作り上げた社会体制の頂点には悪魔がいる。人々は、悪魔に洗脳されて悪魔を神だと崇めている。だから、この世のエリート、富裕増の上には悪魔がいる。努力して、富裕増になり、出世しても、社会の頂点で出会うのは悪魔なのです。

つまり、悪魔に支配されたこの世で幸福になるには「カネ」が必要だと洗脳された人々は、どんな手段を使ってでも、「カネ」を得ようとする。そこから、世の中の全ての問題が生じるのです。そして、多くの人々が犯罪に走り、自殺に追い込まれ、いじめに苦しむことになる。つまり、全ての社会問題、個人の問題の根源は、「悪魔に洗脳されれてカネを求める人間の心」なのです。

この意味で、信徒からお布施や会費を取る宗教は「悪魔」を神と崇める邪教だということになる。だから、いくら宗教団体にカネを入れても人々は救われない。

そもそも、この世で幸福を求めるという考えが間違っている。人は死後も霊界で生き続ける。そして、「エリートや富裕層は霊界で地獄に落ちる」が、「神様を信じる貧乏人は霊界で天国に入る」、というのがイエス・キリストの教えなのです。「死後、金持ちは地獄に、貧乏人は天国へ」というのが、本来のキリスト教なのです。

それを証明するために、イエス・キリストは霊能力で病人を癒し、さまざまな教えを人々に伝えて、悩みや苦しみを救ったのです。この教えを受け入れた欧米は、この2千年間に世界の文化の主流になって、現在の人類の文明の中心となったのです。

だから、今でも聖書を読み、イエス・キリストの教えに従う人々は、貧困、病気、社会の不正/問題や、人間関係の苦しみから救われるのです。

心霊主義やスピリチュアアリズムに心をひかれる人も多いが、悪魔や悪霊に利用されないためには、イエス・キリストの教えに従って霊的な真理を求めるべきです。イエス・キリストの教えも、本質的に心霊主義とスピリチュアアリズムに基づくであり、「神様」の存在自体が、霊的な問題なのです。この世という物質界は、霊界のエネルギーから発生したものであり、物理学の法則も、霊界からの霊的効果を考慮しなければ、成り立たないのです。心霊治療が効果を持つのもこれが理由です。

従って、「貧しい人」、「世の中の不正や矛盾に悩む人」、「いじめに苦しむ人」、「さまざまな問題に悩む人」、「健康問題や病で苦しむ人」は、カネで問題を解決しようとするのではなく、「聖書」を読んでイエス・キリストの教えを学び、それに従って生きることで解決すべきなのです。今、このブログを読んでいる人も、この真理を理解すれば、悟りを得ることができ、救われるのです。

何度も書きまずが、「カネは悪魔の化身」であり、「カネではなく、神様の教えに従う」ことで、多くの問題が解決するのです。

日本の社会の上には「国権」あがりますが、その上に「神権」があるというのがイエス・キリストの教えであり、この世を支配する悪魔の上には「神様」がいると言うのが真理なのです。

「貧しい人」、「世の中の不正や矛盾に悩む人」、「いじめに苦しむ人」、「さまざまな問題に悩む人」、「健康問題や病で苦しむ人」を更に苦しめているのは、悪魔に魂を売った人間です。しかし、彼らはイエス・キリストの教えに勝つことはないのです。

2023年3月10日金曜日

「霊」と「心」と「宇宙」についての正しい理解

 

現代の科学には限界がある。例えば、人の心と肉体の関係はまだ明らかにされていない。具体的には、人の心が手を動かそうと考えて、手を動かすことができるが、どのようにして、人の心の考えと、肉体の手の動きがつながるのかは分かっていない。

人間の心は脳細胞の動きによるとされているが、なぜ「手を動かそう」との心の動きが、脳細胞から電気信号を出して、筋肉細胞に信号が届き、手の筋肉が動くのかも不明なのです。この現象は、「心」と肉体の手という「物質」の関係を示しているが、「心」が「物質」を動かしていることには間違いない。

そもそも、「心」は脳細胞のどのような動きで生じるのかも分かっていない。もし、「心」が脳細胞によってのみ存在するものなら、脳の細胞の中に心の構造が見られるはずだが、そのようなものは見られない。細胞の中にあるのは、遺伝子とDNAです。これらは、分子と原子でできている。しかし、分子や原子に心があるとは思われない。現代科学でも「心」の実態は謎です。ある科学者は、脳内の微細な組織で量子力学的な効果が微小電流によって起こされており、その結果、意識(心)が生じたと考えている。しかし、物理的/物質的な現象と精神(心)の発生とはうまく結びつかない。

そこで、「霊」という非物質的な存在が想定される。「霊」が人間の脳細胞を動かして「心」を発生させていると考えるべきです。「心」は「霊」によって「脳」に発生し、それに応じて脳細胞は動き、電気的な信号を発生させ、神経細胞を通して電気信号は肉体の各部分に送られ、肉体は動作する。非物質的な霊が働きかけることのできるのが、脳細胞であり、霊の働きによって「心」が脳細胞の働きから生じる。だから、病気やケガで脳細胞が破壊されれば、「心」の生じる場がなくなり、「心」は消滅する。つまり、人間は死ぬ。しかし、「霊」は消滅しない。脳の死後は、「霊」は脳を離れて「霊界」に帰ると考えられる。そして、「霊」は「霊界」で「霊体」に入って、再び「心」を生み出す。こう考えるのが正しい。この宇宙の中には霊的エネルギーがあって、物質を動かすことができると考えるべきです。

そもそも、この宇宙がどうやって出来たかのかも、現代科学では分からない。真空のエネルギーの量子力学的なゆらぎからこの宇宙が発生したとされているが、真空のエネルギーとは何かも分かっていない。つまり、宇宙の発生から「心」の発生に至るまで現代科学では説明できない。しかし、この宇宙、即ち、物質界は霊界から生まれたと考えると説明がつく。

霊界のエネルギーから物質エネルギーが生まれ、宇宙ができたのであり、宇宙の中に霊界のエネルギーは入り込むことができ、人間の「霊」はそのようにして霊界からやってきたと考えるのが正しい。だから、人間の「霊」は宇宙の中の霊界のエネルギーとつながっており、人間は心の中で祈れば、心から霊を通して、「霊界」の霊に繋がり、「霊界」の上の「天界」の天使や高級霊につながり、さらには「神界」にまでつながり、「神界」に存在される神様につながる、と考えるべきです。

つまり、「我々はどこから来たのか」というよく知られた精神的な問の答えは、「霊界から来たのであり、死後は霊界に帰る」というのが正解なのです。

仏教到来以前、神道成立以前の縄文文化の日本では、このような「心」と「霊」の関係と「霊界」の存在は皆が直観的に理解していたように思われる。これが、今でも日本の霊性の基本なのです。

従って、人間は死後は、その霊が肉体から霊界に入り、霊と共に「心」も霊界に入る。霊体そものの中で「心」が働くと考えるべきです。つまり、「心」は死後も霊と共に霊界で生き続ける。だから、「死を恐れるな」、「自分を殺すものを恐れるな」とイエス・キリストは述べておられる。

だから、臨死体験で肉体を離れた魂は心と共に霊界を経験して、行き返って「死後の世界は素晴らしかった」と述べるのです。ただし、臨死体験では、霊界から向こうの天界や地獄にまではいけない。それでも、天界から愛の光が霊界にまで達しているので、臨死体験でそのような光を浴びると、魂には天界の力が与えられることもある。

ただし、霊界には「悪魔」や「悪霊」がいる。人間を亡ぼそうとする悪魔や悪霊は人間の魂を支配し、「心」で悪事を考え出させる。悪魔に魂を売った人間の魂も、死後は霊界に入るが、彼らは霊界から地獄に行く。悪魔に魂を売らずに貧しい生活をしたものは、死後、霊界から「天界(天国)」に向かう。これが、イエス・キリストの教えなのです。

つまり、人間の「心」を脳という物質からのみ生まれたと考える現代科学では、心と霊の真理を知ることはできない。宇宙も物質的エネルギーからのみ生まれたと考えれば、どこまでいっても宇宙、物質世界の真理は理解できない。

しかし、安易に心霊問題やスピリチュアルな問題に関われば、「悪魔」や「悪霊」が人間の魂に憑りつき、支配しようとする。だから、ヴァチカンなどのキリスト教組織は、オカルトを危険視する。それで、ヴァチカンでは悪魔祓いの必要性は認めている。

日本の新宗教も、安易に霊問題を扱うと邪霊に支配される。テレビで取り上げられる心霊家にもそのような危険が存在する。

だから、2千年以上の歴史がある、仏教やキリスト教を通して、霊的問題に関わるのが安全なのです。日本の神道もそれなりに歴史があるが、直観を重視しすぎるので、神道系の新宗教では「悪魔」や「悪霊」につけこまれやすい。仏教の法論、キリスト教の神学では、「悪魔」や「悪霊」に対する抵抗策も考えられている。

特に、「貧しい者は天国に入る」と宣言されたイエス・キリストの教えが、「心」の問題や、「宇宙」の問題を含めて、「人間の生と死」に対する間違いのない教えなのです。

とにかく、霊界か来る「悪魔」や「悪霊」は、人間に物質だけを信じさせ、霊界を知る心を抑圧しようとする。「悪魔」や「悪霊」に支配されたこの世のエリートや富裕層もカネと権力で人の心を支配しようとする。それだけに、「霊」と「心」と「宇宙」について正しい理解を持つことが重要なのです。

この意味で、生きながら霊界に入ることのできたスエーデンボルグの著作は、霊界や天界、地獄を知るうえで参考になる・・・


2023年3月7日火曜日

1つの「未来予測」・・・

 
富士山

21世紀も5分の1が過ぎた。しかし、今世紀には20世紀を超えた何かがが起きると、人々は感じ始めている。まだ、世紀末は終わっていない。

2001年にアメリカで9/11同時多発テロが起こり、21世紀が始まった。

2008年にはリーマン・ショック、世界金融危機が生じ、強欲な金融資本主義への反動から、アメリカでは黒人初の大統領、オバマが選ばれ、日本でも鳩山が率いる民主党が選挙で自民党に勝利し、政権交代を実現し、世界はリベラル化に進むように思えた。ところが、リベラル派は行き過ぎた反聖書的思想を普及させようとした。

しかし、アメリカでは白人主義のトランプが保守派の支持を得て、左翼化したオバマの後任の大統領になり、日本では東日本大震災の震災復旧や福島原発の事故処理に不手際が目立つ民主党が不信を買い、自民党の安倍がアベノミクスを掲げて首相に復活し、日米の政治的、経済的な(反聖書的な)危機は去ったように思われた。

ところが、2020年の大統領選挙でコロナ対策も満足にできないトランプは落選し、アメリカの分断は進み、2022年には安倍が宗教がらみの件で銃殺され、トランプや安倍と親密な関係にあったプーチンがウクライナに侵攻し、世界には第三次世界大戦の予感が生じている。コロナ前には安倍は習近平を国賓で迎えようとしていたが、中国は香港の民主化を抑圧し、台湾侵攻を窺っている。そして、コロナはまだ世界で終息していない。反聖書的なリベラル派は信用できず、右翼的な保守派も信頼できなくなった日米の国民は、ロシア/中国の軍事的膨張に直面することになった。

不安にかられた人々は、今後の未来予想、予言を求めている。そこで、1つの未来予測をしてみよう。少なくとも、人々の不安は収まるだろう。

2023年には、コロナは日本で終息する。

2025年には、ウクライナ戦争も停戦になる。2~3年は世界に平安が訪れる。

しかし、2028年頃には、ヨーロッパで第三次世界大戦が始まり、NATOとロシアは衝突する。

そして、この頃に日本の上皇が倒れ、日本の体制は混乱する。

2031年には、四国から紀伊半島にかけて地震・津波が生じる。ただし、日本社会に大被害は生じない。

2033年頃には第三次世界大戦が終息し、ロシアでは政権交代が生じる。中国の台湾信仰も実現しない。むしろ、中国では社会が不安定化し、内戦状態になる。しかし、キリストの再臨が生じたとの証言が出て、世界全体は落ち着く。ロシアも中国も民主化し、アメリカも聖書を重んじる文化が主流を占め、平和国家になる。日本は世界平和に大きな貢献をする。

21世紀の半ばには、日本の天皇が代わり、皇室が揺れる。日本の社会もその影響で、大統領制導入の機運が生まれ、新憲法が制定される。また、日本の文化的優越性が世界に示される。

ただし、21世紀の後半には地軸移動など、極端な自然災害が生じ、世界に新たな危機が生じ、世界の人口は減少を始める。そして、人々は物質的な繁栄よりも、精神的、霊的な問題に関心を持つ。AIやコンピュータより、人間の霊能力に関心が向けられる。

18世紀の科学者ニュートンや霊能者スウェーデンボルグが予言したように、2060年以降に「時代の終わり、最後の審判」と呼ばれる現象が生じ、人類の物質文明は崩壊に向かう。この後、二千年くらいはこの傾向が続く。しかし、やがて霊的な文明が生じ人類は復活する。

つまり、今の20代の若者が老人になるころには、今の物質文明は崩壊に向かう。今から、物慾を捨てた精神的な生き方をすべきということです。

心霊研究家の塩谷信男や政木和三も、21世紀の物質文明の崩壊を予言している。理由は、物質文明による環境破壊が行き過ぎたことにある。その背景には、物欲に駆られた人間の堕落や腐敗がある。そして、聖母マリアも人間の堕落と腐敗に怒った神様は、もう人間を守らない、人間の文明が戦争や災害で危機に瀕しても神様は人間を見捨てると述べている。つまり、21世紀には戦争、災害、異常気象で人類の文明は危機に瀕する。

細かな出来事には相違があっても、上述のようにキリストの出現以来、2千年たって大きな変化が人類に現れる。キリストが再臨して、人類は全滅から救われるだろうが、その悲劇から回復するには今後、何世紀もかかるだろう。そして、人類は物質文明より精神的、霊的な文明を打ち立てることを要求されるだろう。


2023年3月1日水曜日

「病気」、「いじめ」、「貧困」に打ち勝つ心霊能力と超能力

 

富士山

超能力や霊能力は誰でも獲得することができる。ただし、欲のある人間は、普通、それを発揮できない。また、自分ためにそのような能力を使っても、いずれ、そのような能力は失われる。

超能力や霊能力を使うためには、あるレベル以上の善良な心を持っていなければならない。この世の富や、地位、成功を求める人間、また、邪悪な心を持った人間は、基本的に、そのような能力は使えない。

しかし、この世の欲を捨てて、超能力や霊能力を求めれば、それがかなうことは多い。その代表がイエス・キリストです。そして、イエスはこのような力を弟子に与えることもできた。

イエスの教えに従えば、心霊治療や超能力治療も可能になる。コロナ大感染でもイエス・キリストの教えを聖書で学んだ人は、コロナに感染しなかったと思われる。また、欲のない子供たちはスプーン曲げなどの超能力を発揮する場合が多い。イエス・キリストは「幼児のようにならなければ、天国に入れない」と述べている。

なぜ、この世では欲を捨てるべきかと言うと、人間はいずれ死んであの世に入る。そして、この世で欲を持たず、善良に生きた人間は、あの世で天国に入り、幸福な生活ができるからです。しかし、この世のエリート、富裕増は死後は地獄に落ちて苦しむ。だから、死後の世界のことを考えて、この世では欲を捨てることが肝心なのです。

この世で欲のない人間は、偶然、超能力や霊能力を得ることがある。そのような人間が世間で有名になり超能力や霊能力で大金を稼ぐようになると、やがて、そのような能力を失う。だから、新興宗教の教祖は、最初は超能力や霊能力があっても、やがて社会的に成功するにつれてそれを失う。つまり、信用できる教祖とは、ホームレスのような人間だけだということになる。

また、霊界の悪魔も、人間に超能力や霊能力を与えることがある。ただし、その結果は人間を破滅させることになる。つまり、超能力や霊能力を獲得するのは3つの場合がある。

1. あるレベルの善良さのある人間が、たまたま霊界からそのような力を与えられる。又は、善良な人間が修行にによって、霊界にコンタウトし、そのような力を得る。

2. 霊界の悪魔が最期は人間を破滅させるために、そのような力を、悪魔が使えそうな人間に与える。

3. 聖書を読んで、神様の教えを理解すると、そのような力が与えられ、発揮できるようになる。

今、コロナなどの病気で苦しむ人は、「聖書を読んで、神様の教えを理解して」心霊治療や超能力治療の力を自ら得るのが正しい。つまり、神様から霊能力や超能力を与えられることを信じれば、そのような力が与えられるのです。

また、「いじめ」や「貧困」で苦しむ人も、「聖書を読んで、神様の教えを理解して」霊能力や超能力が与えられ、そのような力を発揮できるようになれば、「いじめ」や「貧困」の苦しみから解放される。

だから、「病気」、「いじめ」や「貧困」で苦しむ人は、「聖書を読んで、神様の教えを理解して」霊能力や超能力を獲得し、この世の欲を捨てて生きることで救われるのです。コロナの教訓とは、まさに、心霊治療や超能力治療の力の必要性を知らせているのです。

いずれ、肉体の寿命がつきて、普通、人は誰でも百歳前には死ぬ。そして、人の魂は霊界に入る。そこでは善良な魂だけが天国で幸福に生きるのです。この世のエリートや富裕層は地獄に落ちて悪魔の支配を受ける。この事実が聖書の基本になっている。これが理解出来れば、イエス・キリストの教えは理解できる。


2023年2月23日木曜日

霊を重視する文明に! 心霊治療を見直そう!


「風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くのかを知らない。霊から生まれた者も皆そのとおりである」(ヨハネによる福音書3章8節)

日本でのコロナの累計感染者数は3,300万人を超え、死者は7万人を超えた。ただし、世界では、累計感染者数は6億8千万人、死者は680万人。また、中国は正確な統計を発表していないため、正確な世界の数値はこの倍以上になると思われる。さらに、新・新型コロナが再び中国から発生する可能性もある。この状況は21世紀を通して続くと思われる。

問題は、現代医学・医療の限界です。日本でも感染ピーク時には事実上の医療崩壊が見られた。しかも、いまだに万能ワクチンの開発もできていない。

ところで、心霊治療、超能力治療というものがある。現代医学を用いないで、人間の霊的能力や超能力を用いて病気、ケガを治す行為です。ただし、医薬品や治療器具を用いないので医師法違反にはならない。イギリスでは保険が適用され、アメリカでも実践されている。日本では。明治時代に長南年恵、戦前には松下松蔵、戦後は塩谷信男、最近では高塚光などが超能力治療の実践で知られている。しかし、この方面の研究は日本では公には行われていない。

ただし、皇族や首相経験者などが超能力治療を密かに受けていたことは知られている。それでも、朝日新聞などのサヨク系メディアは超能力や心霊主義を否定している。それでも、神道や仏教、キリスト教などの伝統的な宗教の基本は超能力や心霊主義であり、アメリカ人の3分の2は死後の魂の存続を信じており、日本人の3分の1も信じている。また、アメリカ、中国、ロシアでも超能力の研究は進んでいる。日本では、かつてのオウム真理教テロ事件の後遺症で、オカルトとのレッテルを張って超能力関係の研究は封殺されている。

医療だけではない、日本の硬直した官僚主義は経済でも有効に働いていない。そのため、1990年以来、いわゆる欧米の反日的な闇の勢力の影響があったとは言え、利己的な日本の官界・財界・政界の愚策によって日本経済の停滞が見られ、21世紀に入っても多数の自殺者、オレオレ詐欺など民意の低下が止まらない。(その象徴が福島原発事故です。)特に、イギリスのエリザベス女王は2022年に死去するまで国家元首の地位を死守したが、日本の天皇はさっさと利己的に生前退位し上皇に収まっている。(天皇家は平和な縄文時代には存在しなかったことを思い出すべき。)

また、アメリカの大統領に再選されなかったトランプは、狂ったように議会を襲撃させたが、それでも自分の生き方に忠実であったと言えなくもないが、日本の安倍元首相は反日の韓国系の宗教団体と癒着し、その関係で射殺されている。他方、坊ちゃん育ちの安倍をその首相時代に小馬鹿にしていたソ連時代のスパイ(暗殺もやる)出身のプーチンは、2022年にNATOを甘く見てウクライナに侵攻し、世界中から非難を浴び、軽蔑されている。そして、面子の維持に汲々とする中国は、世界状況と歴史を正しく理解できず、お粗末にもコロナの正確な犠牲者数も発表できず、ただ中国共産党の権力維持に走っている。コロナ前には安倍首相がプーチンを山口県で接待し、さらには習近平を国賓で招こうとしていたことも忘れるべきではない。この意味で、コロナは日本の名誉を守り、ウクライナ戦争は安倍政権の愚行を明らかにしたとも言える。また、アメリカでは、トランプのコロナ・パンデミック無策(米国のコロナ死者は110万人)が明らかにされ、さらに、政治音痴のロシア派のトランプは落選して当然であり、ウクライナ派のバイデンンの方がましであったことは、ウクライナ戦争が証明している。(ただし、2024年の大統領選ではバイデンの再選は危うい。)このように、物質文明は世界中で堕落・腐敗し、危険水域に入っている。(イギリスは歴史に逆行するEU離脱を行っている。)今こそ、精神的、霊的な文化を見直すべき時なのです。

第三次世界大戦は2030年前後になると推測される。バチカンも次の法王でその体制が崩壊すると思われる。中国も共産党支配が崩れるだろう。もはや欧米が世界をけん引する時代も終焉し、日本は独自の立場から世界に貢献しなければならない。その意味でも日本の霊的文化が見直されなければならない。そうすれば、日本は核攻撃から守られるだろうが、アジアのリーダーとしての責任を果たさなければならない。

その第一歩が、心霊・超能力治療の公認です。次が、経済理論の根本的見直しであり、最後は徹底した平和主義です。特に、コロナはワクチンではなく、霊的健康法で克服すべきだというのが、超能力医療の第一歩だと言える。これが、真の医療革命です。

心霊・超能力治療については、死生観、人生観を根本的に見直し、物質・肉体は精神・霊の支配を受けることを理解すべきです。ただし、霊的な治癒能力が、天から誰に与えられるのかは誰も知ることができない。本人は宗教的な生き方をしていなくても、物質的欲望のない人間、祖先を敬い、伝統を重んじる人間が選ばれる傾向にある。これは、誰にでも当てはまることだから、病気・ケガや事件・事故の禍を回避するには、人間本来の霊的な生き方をすべきだということになる。このブログの読者はそれだけでも、効果があるだろう。

経済的には、まず、国民の消費力を高めることが、全ての経済活動の基本となる。万人への無条件給付金の支給が経済・社会の基本です。個人、個別企業の発展より社会全体の繫栄を優先させるべきです。こういう意識が日本のエリート・官僚には欠けている。だから、1990年以来、エリートと富裕層のみが優遇されるおかしな日本・社会となったのです。

さらに、今後の世界大戦を見据えて、日本は徹底的な平和外交を推進すべきです。国防のための戦力は高度に高めても、中国、ロシア、北朝鮮、韓国への平和活動をやめるべきではない。日本への核攻撃の必要性を感じさせないことが重要です。領土や拉致問題で譲歩すべきではないが、戦前のように武力による解決は図るべきではない、そのためには、世界から尊敬される文化大国としての地位を確立すべきです。特に、外国人労働者の待遇や、入管での病人見殺しは改めるべきです。

現在の物質重視の文明では、22世紀は迎えられない。悪魔が支配する現在の経済・社会体制は、最後に神様によって破壊される。医療も、心得違いの医者や現代医学ではなく霊的な生活を送ることで健康を維持するのが正しいのです。経済は助け合いの精神で維持・発展させるべきです。そして、平和は世界に日本の高い道徳レベルを見せることでしか維持できない。

要するに、人間の生命と人類の文明は、万物の創造主の神様によって天界から正しい霊を受けることでしか維持できないのです。仏教や神道を否定するわけではないが、イエス・キリストを認めることで、直接神様につながることができ、魂が死後も存続することが理解でき、死の恐怖も克服でき、悪魔の罠にはまらずに健全に生きることができるのです・・・


2023年2月11日土曜日

イエス・キリスト「目をさましていなさい」・・・21世紀の悲劇に備えよ!

富士山

聖書の、マタイによる福音書第24章42-44節、
「だから、目をさましていなさい。いつの日にあなたがたの主がこられるのか、あなたがたには、わからないからである。
このことをわきまえているがよい。家の主人は、盗賊がいつごろ来るかわかっているなら、目をさましていて、自分の家に押し入ることを許さないであろう。
だから、あなたがたも用意していなさい。思いがけない時に人の子が来るからである。」

今、世界では疫病(コロナ)、自然災害(トルコ地震)、戦争(ウクライナ戦争)が同時に生じている。そして、このような2023年の状態を予言したものはいない。しかも、まだまだ新・新型コロナが発生する可能性はあり、異常気象や地震・津波が生じ、また、第三次世界大戦が生じる。もはや、自分の幸福だけを願って生きている時代ではない。

このような、「この世の終わり」を思わせるような、「時の終わり」(時代の終わり)の時代になったことを理解すべきです。第二次大戦後の比較的平和な、経済発展を中心にした時代は終わったと考えるべきです。日本だけでなく、世界で。

今後は、世界は第三次世界大戦に向かって愚かな国際紛争が続き、中国あたりから再び新たな感染症が発生し、世界の火山・地震帯で地震・津波が生じ、異常気象の影響も続く。エネルギー価格は高騰し、食料の供給にも影響が出る。

工学博士の政木和三(1916 - 2002)の予言によれば、今後250年間で世界の人口が10分の1になるような大激動が生じる。医学博士の塩谷信男(1902 - 2008)によれば、21世には地軸の移動が生じる。政木も塩谷も心霊研究家としても知られており、霊界から予言を得ていたと言う。この21世紀の悲劇の原因は、カネによって堕落した人類の物質文明が原因です。この物質文明を一度、清算して。もっと霊的な文明を導入するために、今世紀の大悲劇が必要だと霊界の神々(高級霊)が警告している。聖母マリアの前世紀からの警告でも、もはや悲劇は避けられないと述べられている。今世紀の悲劇は避けられない・・・

その今世紀の悲劇に対処するには、聖書を読んで霊的な力を高めておくしかない。

この世は、霊界のエネルギーから生まれたことを理解し、聖書を読んで霊的な理解を深め、神様に守ってもらうことを祈るのが正しい対策なのです。

霊界とこの世をつなぐのは、祈りであることを理解する必要があります。「困ったときの神頼み」という、神様への信仰を揶揄する言葉がありますが、祈りの力だけが人を救うのは事実です。祈りによって、人の心は霊界に届き、霊界のエネルギーとつながることが出来るのです。

なお、塩谷信男は、心霊治療の一種である「正心調息法」という、深呼吸をしながら祈るという方法を編み出して、100歳までは健康に生きた。政木和三は「人のために」多くの発明をし、無料で特許を公開していた。その功績で本来、60代の寿命が、霊界の守護霊によって86歳まで伸ばされた。

個人としては、塩谷や政木のように健康・寿命を促進する方法はあるが、国家として日本は異常気象、自然災害、第三次世界大戦に備えなければならない。そのために、以下のような方策が考えられる。
1.従来の医学を超えた万能ワクチンを開発する。
2.超能力者を育成して、事前に地震・津波・火山などを察知する。
3.無条件の給付金の支給を基本とする新経済政策を採用する。
4.仮想敵国の中国、北朝鮮、ロシアに積極的に平和を訴える。

特に、超能力はアメリカ、中国、ロシアやイギリスで認められており、軍事にも利用されている。地震の予知にも超能力は使えるはずです。また、世界的なエネルギー・食料の供給危機に備えて、新エネルギーや新農業の開発を行い、国民には政府が「国民手当」として、消費資金(生活資金)を供給し、生活を安定させ、危機の時代にパニックにならないようにさせることが必要です。

日本が、世界に尊敬される道徳国家になれば、世界大戦になっても日本に核ミサイルを撃ち込む国はなくなる。国境は死守しても、攻撃的な脅威を与えなければ、中国も北朝鮮、ロシアも日本を核攻撃はしないはずです。

そもそも、イエス・キリスト自体が霊能力者であったことを考えれば、日本人全体がイエス・キリストに平和を祈れば、その声は霊界に届いて、霊界からのエネルギーが日本に与えられ、日本が守られることになる。

さらに、聖書では「時の終わり」にイエス・キリストは再び地上に現れ、信徒を救うとされている。従って、何らかの形で21世紀中にイエス・キリストは再臨し、人類を絶滅から救うのは確実だと思われる。ただし、その後、人類が新文明を打ち立てて再興するには。政木が予言するように1万年はかかるかもしれない。

いずれにしても、聖書を読み、聖母マリアの警告を学び、塩谷信男や、政木和三の著書を研究すべきです・・・


2023年2月8日水曜日

全てが「神のエネルギー(霊的エネルギー)」でつながっている・・・

 

死を恐れることはありません。問題は、その後のことです。つまり、天国か地獄かです。

これが、イエス・キリストが問題にしたことです。仏教では、死後のことは当然として、魂の再生のことが問題とされています。しかし、それをこの世の問題だとして論じているのが今の仏教です。やはり、イエス・キリストの教えから学ぶべきでしょう。

人間は、心があるから人間として存在しますが、その心は魂のエネルギーが脳を動かした結果です。肉体が死ねば、脳はなくなりますが、魂のエネルギーは脳を離れて霊界に戻ります。そして、霊界で再び心を生み出します。つまり、この世で死んでも霊界で再生するのです。

だから、死によって、心は連続的にこの世から、霊界へと移っていきます。ただし、霊界で霊となった人間の魂が、この世に干渉することは基本的には許されていません、それでも、特別な力を持った霊や、天使などがこの世に干渉することはできます。それが、守護霊と呼ばれる存在です。信仰深い人間には、神様が天使を守護霊として送ると言われています。ただし、悪魔や悪霊もこの世に干渉できます。それでも、天使や守護霊は悪魔や悪霊に打ち勝ちます。神様は、地獄の悪魔や悪霊も滅びます。

そもそも、この世は神様が霊界から、霊的エネルギーを使って作り出したものです。物質界は、霊的エネルギーから作り出されたものですから、この世(物質界)でも霊的エネルギーは作用します。それが、超能力や霊能力、超常現象と言われるものです。スプーンは、手品で曲げることもできますが、霊的エネルギーを使う聴能力や霊能力でも曲げることができるのです。

それを、立証したのが工学博士の政木和三(1916 - 2002)です。霊的エネルギーは、この世の物理学の法則を超えるのです。また、この世から霊界の霊を呼び出せるということを確かめたのは塩谷信男(1902 - 2008)です。しかし、誰でも簡単に霊的エネルギーを使ったり、霊界と交信できるわけではありません。普通の人間が、そのような能力を得るには、厳しい宗教的修行が必要になります。また、実生活にはほとんど役に立ちません。普通の人間にとって最も重要なことは生死の問題です。そこで、イエス・キリストが人間を救おうと、こ世の霊界の真理を教えられたのです。

そのイエス・キリストの教える真理とは。この世の善悪の問題は、霊界まで続くということです。つまり、善人は天国に、悪人は地獄に行くということです。

悪人とは、神様の教えに従わず、悪魔の教えに従って生きた人間です。具体的には、「カネを求めてはならない」という神様の教えに反して、「カネを求めよ」という悪魔の教えに洗脳された人間です。カネは、悪魔の化身だというのが、イエス・キリストの教えです。

たとえ、死後、霊界で心が生き続けても、地獄に落ちれば、やがて、そこで神様に滅ぼされるのです。悪人には霊界の存在は無意味なのです。

これに反して、良心に従って悪を避け、貧しい生活に満足して、愛と信仰を求めて生きた人間は死後、霊界から天国に入ることができます。そして、天国で永遠の命を与えられ、平和に生きることができる、というのがイエス・キリストの教えなのです。

神様から、霊界が生じ、霊界から物質界が生じ、物質界から生物と人間が生じたのです。そして、神様のエネルギーは、神様の想念と言葉で運ばれ、この世の人間界まで達しています。だから、人間の正しい想念と言葉で神様のエネルギー(霊的エネルギー)とつながり、物質界でも科学を超えた超常現象を現すことができるのです。

死の問題、宗教の問題、善悪の問題、霊能力や超能力の問題は、「神のエネルギー(霊的エネルギー)」で全てつながっているのです。