2023年10月19日木曜日

毎年100万人が死ぬが、ほとんどの魂は天国に入れない・・・

 


毎年、日本では100万人以上が死んでいる。毎日3千人近くが死んでいる。死亡時の年齢は男が85歳、女が92歳が最も多い。しかし、死んでからこの世に帰って来た者はいないと言われる。ただし、あの世や霊界、生まれ変わりを信じる人もいる。だからと言って、死を恐れない人はいない。そして、この死後の問題を専門に研究する大学や学者は、ほとんどいない。それでも、宗教団体は繁栄し、国民の間ではスピリチュアルな問題への関心は高い。

一般的には、あの世や霊界は、この世とは関係ない、たとえ霊界があってもこの世で幸福になることが大事だと考えるのが常識になっている。つまらないことを考えずに、カネ儲けを考えろ、ということになる。しかし、このような考え方は間違っている。

実際に生きている人間が住む世界は物質文明の中だが、この物質文明は過去のさまざまな人間の活動の結果です。過去の歴史があって、現在の世の中が存在する。目先の利益、カネを求める人間は、過去の歴史なんか関係ない、と考える。目先の欲望、生活の必要性に駆られて、社会の過去の歴史など考えない。だから、正しい判断ができないで人間は間違う、社会に問題が生じる、人類全体も何度も危機に瀕する。

なぜ、人間は目先の利益に縛られ、カネを求めるのかと言えば、この世ではカネがなければ、どんな酷い目に合うかも分からない、という恐怖感がある。死後のことより、この世の幸福が大事だと皆、考える。死後のことは、死んでから考えよう、ということになる。富裕層やエリートが貧乏人に対して、どれだけ冷酷になるかを皆、知っている。カネがなければ自分を守れない、という恐怖感がある。

しかし、これに対してイエス・キリストは、「人を殺しても、それ以上のことはできない者を恐れるな、死後にあなたの魂を亡ぼすことのできる神様を恐れよ」と述べておられる。

この言葉を理解するには、やはり、あの世や霊界の存在を知る必要がある。人間は死後も魂と心は霊界で生き続けることを知っておく必要がある。このことを教えるのが宗教であり、真面目な信者は皆、あの世や霊界の存在を信じている。それに加えて、死後善人は天国に受け容れられ、悪人は地獄に行くことを信じるのが真面目な信者です。このことは、キリスト教でも仏教や神道などでも変わらない。

しかし、悪魔の影響下にある世界では、この世で富裕層やエリートになっても、死後の天国/地獄には関係ない、この世でカネを儲けて幸福になり、あの世でも、この世のようにうまく立ち回れば天国に入れるとの考えが主流になる。おまけに、悪魔は、この世ではカネがないと酷い目に合うぞと脅す。たいていの人間は、この悪魔の教えに洗脳される。ファチマなどに出現した聖母マリアによれば、90%の人間は死後、地獄に行くと思われる。

聖書によれば、死後、地獄に落ちた金持ちが、「まだ生きている家族に、死後は地獄に落ちるぞ」との警告を与えてくれ、と神様に頼むが、神様は、「もう警告は十分に与えられている、それでも富を捨てない人間には、あらためて何も言う必要はない」と答える場面が描かれている。どんなに真理を教えられても、悪魔に魂を売って富や地位を求める人間は悔い改めない、ということです。

だから、死後、行き返って生きている人間に警告を与える死者はいないのです。皆、大部分は地獄で苦しんでおり、また天国に入った魂は天国での幸福に浸り、神様の教え通りに、生きている人間への干渉などはしない。臨死体験をした人間は、霊界の入り口に行くだけであり、その先の天国と地獄の分かれ目までは行っていないので、霊界の素晴らしさだけを見て息を吹き返す。そして、「霊界は美しい、地獄などない」と語る。つまり、「いくらこの世でカネ儲けをしても、素晴らしい霊界に行ける」と考える。

しかし、この世では悪魔に魂を売らなければ、1円でも儲けることはできない。イエス・キリストの言葉に従っていれば、カネ儲けはできない、従って、この世の幸福は得られないと誰もが考える。これが大人の知恵だと得意がっている人間もいる。

だから、毎年100万人が死んでも、生きている人間は悪魔に魂を売ってカネ儲けをしようとする。

しかし、日本には清貧生活の教えというものがある。悪魔に魂を売らずに質素な生活をすれば、自分の魂は救われるということを本能的に信じる人がいる。この霊性が日本の全ての宗教の基本となっている。そして、イエス・キリストも「神様の教えを信じ、貧乏な隣人を助ければ天国に入れる」と教えている。本来のキリスト教は、日本の伝統的な清貧の教えと一致している。

今の日本では、政府も新聞もテレビも、ネットもカネ儲けの促進を行っている。宗教団体もカネに頼り、カネを追求している。だから、悪魔に魂を売ってでも、カネを儲けようという人間ばかりになり、死後は地獄に落ちても生き返ることは神様が許されない。もはや、必要なことは全て人間に教えらているからです。

なお、スピリチャリズムや心霊主義では、人間は修行をするために生まれ変わるという考え方があるが、その修行とは、悪魔に魂を売らない生き方をする、ということです。仏陀は、悪魔に魂を売らずに生きて行く方法を教えたが、今の仏教はその精神を理解していない。しかし、聖書では明確に「金持ちは天国に入れない」と述べている。このイエス・キリストの言葉だけで十分なのです。それでも、今の教会はこの教えを強調しない。寺院にも教会にも悪魔が入り込んでいるのです。ましてや、会社や役所は悪魔で一杯だと言える。

それでも、日本の伝統の清貧主義やキリスト教の聖書に従って生きれば、たとえこの世では貧困に苦しんでも、死後は天国で幸福が得られるのです・・・


2023年10月15日日曜日

日本の霊性の歴史の終着点は、イエス・キリストの教え!!

 

日本の歴史を動かしてきたのは、日本の霊性です。

素朴な自然宗教の縄文土器の時代、銅鐸・稲作に象徴される弥生文化、卑弥呼の鬼道、仏教伝来以前の古墳文化、 奈良時代までの天皇家中心の古代の神道と中国仏教の受容、平安時代の怨霊・陰陽道や密教の世界、鎌倉時代以降に展開した日本独自の仏教、戦国時代(各大名が真言宗の密教僧などを使う)から江戸幕府初期の切支丹の普及、江戸幕府(天台密教や朱子学を重んじた)のキリスト教弾圧と仏教寺院による民衆管理、そして、幕末の新宗教の台頭から天皇神道による第二次世界大戦での悲劇から、キリスト教精神に基づく戦後憲法の下での繁栄(言論・思想の自由により新・新宗教も盛んとなる)と、日本の歴史の流れは、日本社会の霊的な変化に象徴されている。

つまり、かつては仏教や道教、儒教を取り入れ、また、明治以降は新宗教ブームとなりながらも、日本人はその基本的な霊性を守って来た。

今も、日本人は病気、人間関係、仕事関係などで苦しむと、祈禱師や拝み屋、密教僧や神道系の行者や新・新宗教の霊能力に頼る人間が多い。年末・年始には神社・寺院に参詣して願いをかける。日本人はどこかで神仏や大霊の力を信じている。また、呪術や心霊現象への関心も高い。戦後の天皇象徴性も、そのような人々の宗教観に根差しているが、今では天皇家では霊的な威力は失われ、現天皇/皇后もイギリスやアメリカのキリスト教国で教育を受けている。ただし、天皇家は、自分たちは日本神話の天照大御神の直系だと今でも信じている。

つまり、天皇神道を掲げて第二次世界大戦を戦った日本は、キリスト教国アメリカに敗戦し、天皇神道の限界に人々は気づき、アメリカのキリスト教に基づいた新憲法を受け入れ、アメリカ文化を受け入れ、その体制が現在まで続いている。キリスト教の精神や、それに基づくアメリカ式の民主主義や文化を日本人は認めるようになったが、それでもキリスト教の様式、教義には馴染めなかった。イエス・キリストの名前は誰でも知るようになったが、聖書を読む習慣は日本人には根付かなかった。実際に、日本からキリスト教の聖者は現れていない。公式には日本人のキリスト教徒は国民の1%だと言われている。

他方、スピリチュアリズムや神秘主義に基づく新・新宗教は、多くの信徒を集めている。超能力を売り物にしたオウム真理教事件や、統一教会関係の安倍元首相の銃殺事件などで「宗教団体はいかがわしい」との認識も浸透するようになったが、社会自体が金権主義で腐敗・堕落しているのだから、宗教をカネ儲けの手段として考える人間は後を絶たない。

日本の霊性の歴史の最後、即ち、現代社会は欧米のキリスト教精神の受容だったが、それが伝統的な日本人の神仏観、霊性とつながっていない。しかも、現在の欧米のキリスト教自体が腐敗・堕落したと言われている。日本人は自ら聖書を読まなければならない。バチカンの教義やプロテスタント系教会の教えからも霊性は失われている。しかし、キリストの教えの基本は単純です。聖書は仏典や祝詞と違って、分かりやすい言葉で書かれている。

その聖書でイエス・キリストが言っていることは、(1) 霊界は存在し、死者は死後、天国か地獄に行くこと、(2) ただし、金持ちやエリートは天国に入れないこと、です。これだけでも、画期的な教えだと言える。さらに、(3) 信仰心があれば、イエス・キリストのように病人を癒し、悪霊を追い出せること、(4) この世は悪魔の影響力の下にあり、イエス・キリストの信者は悪魔に魂を売った人間に攻撃されること、(5) それでも、イエス・キリストの教えを捨てない者は、神様が天使を送って助けてくれるということです。無学な人や貧乏人を救おうとしたイエス・キリストの言葉は分かりやすい。誰でも、意味が分かるのです。

要するに、日本人が伝統的に信じてきた霊の世界は存在するが、悪魔に魂を売って富や権力を得た者は死後、天国に入れない。日本の伝統的な清貧生活をすれば、イエス・キリストの神様が助けてくれるということです。

つまり、「本当のキリスト教は貧乏を推奨する宗教」であり、カネや富を求める人々が作る社会では本来、受け入れられない。なぜなら、カネや富の獲得のためには、人間は魂を悪魔に売るからです。だから、欧米ではこの教えは歪められ、都合の良い聖書解釈が行われ、富を追及することが常識になっている。つまり、現代の世界はキリスト教の霊性を無視した物質文明が主流になっている。

しかし、イエス・キリストの本来の教えは、富の崇拝を否定するものです。その代わり、信じる者はイエス・キリストのような霊能力を与えられる。どんなに貧しい生活をしていても、天使が助けてくれる。これを信じることが本来のキリスト教なのです。ただし、仏教や神道を否定するものではない。それぞれの宗教の教祖も、イエス・キリストの神によって魂を与えられたということです。

だから、貧しい人、不幸な人、正義を求める人、他人に親切な人は聖書を読み、神様、イエス・キリスト、聖母マリアなどに祈れば、霊能力を与えられて、さまざまな問題を解決できるようになる。日本の伝統的な神仏の上に、「霊界とこの世の創造主のイエス・キリストの神様」が存在することを信じれば、怪しげな宗教団体とつながった神仏に祈ったり、厳しい修行をしなくても霊的な力を与えられるのです。さまざまな問題をカネで解決するのではなく、愛と信仰心で解決せよ、というのが聖書の教えです。

実際に、イエス・キリストは、「幼児のように素直に信じる者は、山を動かす奇跡でも起こすことができる」と言っている。貧困問題も、人間関係でも、社会問題ですら霊能力や超能力で解決できるようになる、ということです。



2023年10月11日水曜日

21世紀の財政/経済モデル ー 「支給金」

 

2020年にコロナの感染爆発が始まったとき、政府は特別支給金を国民に支給した。これで、コロナ不況は防止できた。これを教訓とすべきです。

つまり、今の日本の問題を解決するには、政府から国民への支給金が鍵なのです。

少子化対策、高齢化対策、貧困対策、犯罪対策、自殺対策、いじめ対策、経済対策、国家安全対策には、政府からの支給金の供給が有効なのです。

特に、「消費支給金」を政府が支出すれば、GDPの主要部を占める消費が拡大し、企業の収益は伸び、雇用は促進され、賃金は上昇し、税収も増える。全国民1億人に一人10万円を支給するには、10兆円ですみます。そして、この数倍の経済的効果が上がるのは間違いない。

また、「結婚支給金」や「育児支給金」によって少子化は防げる。また、「高齢支給金」によって年金の少ない高齢者も救われる。「特別生活保護支給金」によって、ホームレスになっても、離婚者(母子家庭)でも、失業しても安全に生活ができる。引きこもりでも生活が保障される。

財源の考え方は、「国家と社会が存続すれば、将来的に財源は賄える」とすべきです。「将来世代への負担をなくせ」と言いながら、「現役世代を救わなければ」、将来世代もないのです。将来も国家と社会が存続・繁栄することを見込んで財政を考えるべきです。

また、民間の金融資産は2000兆円を超えており、これは社会資産とみなすべきです。預貯金は全て国債購入の形を取らせる。ただし、預貯金の処分の手続きに負担は貸さない。要するに、銀行貯蓄は全て国債購入の形を取るが、貯蓄の処分(現金化)は自由とする。

また、所得無制限に「支給金」を支出するが、高額所得者からは税金の形で「支給金」を回収する。

このように、さまざまな手法により、財源は確保できる。100兆円を「さまざまな給付金」で支出しても、90兆円は税金や国債処理で埋め合わせ出来る。

また、富裕層から政府への寄付も推奨・促進する。そこでは、「富裕層は死後、天国に入れない」というイエス・キリストの教えが生きてくる。この教えを国民が受け入れば、民間の金融資産2000兆円の1%の20兆円は、毎年、政府に寄付されることになる。しかし、社会の存続・発展と共に金融資産は毎年1%は増える。

要するに、財源は心配ない。問題は、思想・信仰です。

政府が「消費手当10万円」を全国民に支給すれば、消費は確保でき、GDPは上昇し、賃金は上がり、税収は増え、貧困家庭は救われ、犯罪は減少し、自殺も減る。

これが、21世紀の財政/経済モデルとなるべきです。

基本は、「死後、富裕層は天国に入れない」ということです。


2023年10月6日金曜日

今世紀の悲劇とは?

 

2030年頃から、地球の寒冷化が始まるという研究の成果をイギリスの学者が発表している。太陽の黒点減少などによる、太陽の磁場の変動による、放出エネルギーの減少が原因だと言いう。地球が太陽から受けるエネルギーが減少し、小氷河状態になるという説です。

また、人類の文明が電気を無制限に使って、地球の電場に悪影響を与え、人間の脳波の出す磁場エネルギーが、人間の物欲によって歪み、地球の磁場に影響を与え、地軸の動きに悪影響を与え、今世紀中に極移動が生じるとの説もある。地球の回転軸が移動すると、極地域が熱帯になり、熱帯が極地域になる可能性もある。

CO2も地表に近い所にあるときは、温暖効果をもたらすが、CO2が高空に移動すれば太陽の熱を吸収して宇宙に放散し、地球には寒冷化をもたらすという説がある。空気の中の酸素は、チッ素よ り少し重く、二酸化炭素は、酸素やより重い。つまり、通常はCO2は地表の近くにあって温室効果を発揮するが、台風や大気の攪乱などで上空に舞い上がるCO2が増えると、太陽からのエネルギーを遮断する。つまり、温暖化で空気の対流が活性化すると、CO2が上空に上り寒冷化をもたらす。南半球は上空のCO2がたまりやすいので、実際、南極の内部の氷の量は増えている。

要するに、2030年代には地球の寒冷化が始まる可能性がある。また、ウクライナ戦争が収まっても、その後に、つまり、2020年代の末期にはロシアが第三次世界大戦を起こす可能性がある。2030年代には、日本でも東南海津波が予測されている。

ニュートンは18世紀に、「世の終わりの開始は2060年頃に始まる」と述べているが、2060年までに文明の危機が生じると思われる。これは、1世紀にわたって出現した聖母マリアによる警告と一致する。「人類が余りに堕落したので、神様はもう人類の悲劇から人類を守らない」という警告です。

2020年のコロナ大感染、2022年のウクライナ戦争は、この人類の悲劇の前奏曲にすぎなったことになる。

これに備えて、人類は物欲を捨て、物質文明から精神文明の重視に切り替えるべきです。日本人も思想を入れ替え、拝金主義の生活から清貧主義の生活に切り替えるべきです。現在の世界の物質文明は終わりに近づいていることを理解すべきです。

そのためには、聖書を読んで霊性を高め、カネに頼らず問題を解決する方法を学び、電力の使用を削減し、CO2の放出も低減させ、世界に平和をもたらして地球規模での寒冷化対策を行うべきです。各国が争っている限り、効果的な対策はできない。

18世紀の心霊研究家のスウェーデンボルグによれば、神様は18世紀に霊界で「最後の審判」による霊界の大掃除をしたという。この効果は、人間界にもやがて現れる。それが、この21世紀だというのがスウェーデンボルグの神学です。

つまり、今世紀中には、今の物質文明は崩壊すると考えて、各人が霊能力を高めることが必要です。そうすれば、22世紀には、カネではなく、霊能力で問題を解決する時代が来るでしょう。カネのために魂を悪魔に売る人間が少なくなれば、死後に地獄に落ちる人間も減り、聖母マリアは悲しまなくなるでしょう。

要するに、日本の伝統的な清貧主義の生活をし、聖書を読んで霊的な生活をすることで、キリスト生誕以来、2000年ぶりの歴史的な変革を乗り越えることができるのです。たとえ、死んで霊界に入っても、今のままでは、この世の状況が霊界に反映するので、霊界でも悲劇は避けられない。この世で清貧主義に基づいた生活をすることで、死後は天国に入ることができるのです・・・


2023年10月4日水曜日

信用できる教団とは?

 

信用できる教祖とは?

どの新宗教でも、教祖の霊能力や超能力をアピールする。また、教祖の宗教知識や学識をアピールする。しかし、本当の霊能力を持ち、霊的な知識を持った教祖は多くない。

イエス・キリストや仏陀のように霊能力を持ち、霊的な知識を持っている教祖や、神父、僧侶、神主、修行者、祈禱師は多くない。

かつてのオウム真理教の教祖も、霊能力や宗教知識を売りものにしていたが、自分の呪力ではなくカネの力や暴力を使って問題を解決しようとした。彼は法廷で超能力を全く示せなかった。その宗教知識も法廷では相手にもされなかった。しかし、その霊能力や宗教知識に幻惑された信徒は多かった。彼は、霊能力というものが実際に存在することを知っており、宗教知識も得ていたのだろうが、彼自身には霊能力もなく、知識も浅かったことが法廷で明らかになった。他の新宗教の団体も似たような状況にあると思われる。

念力によるスプーン曲げや、1m数分間の空中浮揚もできない教祖は信じるべきではない。また、心霊治療もできない教祖を信じるべきではない。また、何日も断食ができるような教祖でなければ、信用できない。

それでも、悪魔に憑かれた人間でもそのような超能力を発揮することがある。霊能力や超能力以上に、どれだけ貧しい人を助けているかがポイントです。信徒からお布施や寄付金を集めるような宗教団体は信用できない。教祖がどれだけ善人であるか、ということがポイントです。

そもそも、イエス・キリストや仏陀は信徒を集めて金もうけをしようとしたのではない。教団のリーダーになっても、彼らは貧しい生活を続けており、社会的な権力も求めなかった。だから、彼らは霊能力や超能力を失わなかったのです。

イエス・キリストは「私の信徒は、狼の群れの中の子羊のようなものだ」と言っている。狼の群れのような宗教団体に入れば、信徒は食い殺される。しかし、イエス・キリストの信徒は、神様が守って下さると考えるのが本当のイエス・キリストの信徒です。

また、イエス・キリストはカネを配って貧乏人を助けたわけでもない。愛の重要性を教え、病人を霊能力で癒したのです。経済的な利益を求めて、宗教に入るのは間違いです。治癒力のある心霊家もいますが、対価を求める心霊家は信用できない。つまり、自分で聖書を読んで霊能力を高め、病に打ち勝つことが重要なのです。そして、神を愛し、貧しい隣人を愛することで、多くの問題が解決できるのです。

とにかく、霊能力や超能力のない宗教団体は信用できない。心霊治療のできない宗教団体も信用できない。世の中で出版されている宗教書以上の知識のない宗教団体も信用できない。要するに、宗教団体を作る宗教などは信用できない。イエス・キリストも仏陀も、宗教団体を運営しようとしたわけではない。イエス・キリストや仏陀の教えは、全ての人間を対象とするものであり、信徒だけを相手にするものではないのです。

そこで、自ら聖書を読み、イエス・キリストの教えを学び、この世と霊界の創造主である神様に祈ることで、自分の霊能力を高め、カネではなく神様の力で問題を解決することが本当の宗教活動なのです。

とにかく、イエス・キリストや仏陀のように、ホームレスのような教祖でなければ信用すべきでなく、カネを集める宗教団体は信用すべきではないのです。超能力があっても、神様につながっている証拠にもならないのです。

悪魔は企業、役所、宗教団体にも入り込む。この世の組織のトップは全てカネと悪魔に洗脳されていると考えて間違いはない。彼らは狼の群れとなって、善良な人間を待ち構えているのです・・・


2023年10月3日火曜日

「多く与えられた者は、多く要求される」イエス・キリスト!!

 

イエス・キリストの言葉に「多く与えられた者は、多く要求される」という言葉がある。

これは、単純に考えれば、「多くカネを持っている者は、多く税金を払わねばならない」という意味になる。また、「多く才能を持っている人間は、多く奉仕をしなければならない」という意味になる。

これは、今の社会にも当てはまる。経済を活性化させるには、消費者にカネを与えることが出発点です。いくら、製品を製造しても、消費者が買わなければ経済は停滞する。或いは、経済が停滞する理由は消費者にカネがないからです。ところが、1990年代依頼、企業は賃金の伸びを抑えて来た。その結果、企業の内部留保は増えたが、日本経済は今日まで30年間の低迷を経験し、高齢少子化社会となった。

要するに、政府は国民に消費手当を出すべきなのです。コロナ禍での給付金によって、コロナ不況が防げたように、結婚手当、出産手当、児童手当、保育手当、教育手当、高齢生活手当などを政府が支給し、企業が出さない分を補完すべきです。これで、少子化は防げるのです。

財源は、「将来の経済発展を見込んで、国債費用の支払いは将来世代に期待する」という考え方を取り、国債を増発することです。また、富裕層から「寄付金」の名目で、政府への資金供出を要請すべきです。高額寄付者には、参与などとして政府への関与を許す、又は、名誉市民などの称号を与える。1000兆円を超える民間資金が、寄付金の形で政府に供給されれば、財政の心配はない。寄付者も名誉を得ることができる。

「人口減少を見越して、将来の経済収縮を予想して、国債の発行を抑えるべき」というのは、間違った考えです。財務省だけが得をする考え方です。日銀も、賃金上昇でなく物価上昇を目標にするという狂った政策を長年取って来た。財務省と日銀は、イエス・キリストの言葉に沿って改革すべき。

イエス・キリストは「貧しい隣人を愛せ」と言っています。、結婚手当、出産手当、児童手当、保育手当、教育手当、高齢生活手当を増額することで、「貧しい隣人への愛」を実現できるのです。

所詮、人間は肉体の死後、魂(心)は霊界で生き続けるのです。この世で、いくらカネを稼いでもあの世では邪魔になるだけです。金持ちほど、深く地獄に落ちて行くのです。この世で、「隣人愛」を多く示した人間ほど天国に受け容れられるのです。

これは、「正しい死生観を持て」、ということです。そのためには、伝統的な文化、道徳観、宗教を尊重することです。

日本の伝統に反対するサヨクが過去に政権を取ったとき、1995年の阪神大震災や2011年の東日本大震災が発生した。また、LGBTの推進などという反キリスト的な風潮が出たとき、芸能事務所の不祥事が明らかになった。イエス・キリストは、ずっと日本に警告してきたのです。ただし、邪教のオウム関係者は死刑になり、邪教と関係を持った安倍元首相は銃殺された。これは、イエス・キリストがまだ日本を見捨てていないことを意味する。

そもそも、現在の日本の繁栄は戦後に、アメリカのキリスト教に基づいた民主主義憲法を採用したからです。日本の基本が。明治維新以来の天皇神道からキリスト教に変わったからです。学校でも、キリスト教の教説や理論を教えるべきなのです。官僚の採用試験には、キリスト教の学位を要求すべきです。

ただし、日本の伝統的な仏教や神道にも霊的な力はある。仏教や神道に従いながら、キリスト教の聖書を学ぶことで、日本人の将来は救われる

なお、イエス・キリストとその神様を信じる者には、霊能力が与えられる。だから、神父や牧師で悲惨な死を迎える者は少ない。国民全体が聖書を読み、イエス・キリストを信じることで、国全体の霊能力が向上し、安全保障も経済も円滑に処理できるようになる。

純粋なキリスト信者は、どんな、祈禱師、拝み屋、修験者、密教僧よりも高い霊的力を発揮できるのです。日本の悪霊にも勝つことができる。欧米のキリスト教が堕落した今日、日本での新たなキリスト信仰が期待されているのです。

ただし、悪魔には注意しなければならない。カネに姿を変えた悪魔は、人々を堕落・腐敗させる。そのためには、清貧生活を送るべきです。貧しい生活が基本です。その上に、イエス・キリストへの信仰心を持つことで、悪魔に勝つことができる。

国民がキリスト教徒にならなくても、イエス・キリストへの信仰心を持でば、日本の未来は明るい。世界のリーダーになることもできる・・・・


2023年10月2日月曜日

「聖書」と「大統領制」が日本人を救う!

 

日本人のキリスト教徒は、人口の10%しかいない。しかし、現在の日本は、キリスト教のお陰を被っている。

現在の日本の民主主義は、80年前の日米戦争で日本が敗北し、アメリカの占領下に置かれ、占領軍のマッカーサー司令官の指導により、アメリカのキリスト教的民主主義に基づく新憲法を採用して成立したのです。つまり、今の日本は準キリスト教国家なのです。

伝統的な神道や仏教が、現在の日本社会の基盤なのではない。明治維新以降、政府が強要して来た天皇神道は、アメリカ軍に敗北したことで、事実上、亡びたのです。ただし、国内の安定のために天皇は憲法上の地位を与えられている。また、神道のさまざまな神を信じる人間も多い。ただし、本来、キリスト教の信仰は仏教や神道と対立するものではない。

そもそも、宗教は霊界を信じることです。霊界にはさまざまな霊がいる。仏教や神道の大霊もいる。イエス・キリストの霊もいる。その霊界を作ったのが「真の神様」であり、その神様がイエス・キリストの姿を取って人間界に現れ、死後は、霊界でイエス・キリストの霊となっている。霊としては、仏陀の霊もイエス・キリストの霊も同じだが、「真の神様」に直接つながっているのは、イエス・キリストの霊なのです。

実際、世界の主流は、霊界の創造主の「真の神様」を認める一神教です。そして、その中でもキリスト教がこの2000年間の世界の文明を成立させたのです。人類の主流のキリスト教を認めることで、日本も世界から認められるのです。

だから、日本の新宗教では、イエス・キリストの霊を取り入れるものが多い。霊界を取り上げる以上、イエス・キリストの霊は無視できないのです。事実は、霊界のさまざまな大霊の上に、霊界の創造主である「真の神様」が存在するのです。その「真の神様」の姿を変えたものがイエス・キリストであると、信じるのがキリスト教なのです。従って、仏教や神道の大霊を否定する必要はないのです。

ただし、明治維新以来の天皇神道は、日米戦争で国民300万人を戦死させたことによって、その霊的効力は失われている。天皇神道が崇める大霊の威力も、イエス・キリストの霊力の前では無意味なのです。

問題は、欧米のキリスト教文化の堕落・腐敗です。物質文明の繁栄を追求する限り、「真の神様」の教えを実現することはできない。日本人がキリスト教を学ぶ場合、頼るべきは聖書なのです。教会で学ぶことは多いが、教会にも悪魔が入り込むことを忘れてはならない。

さらに、宗教・教祖に超能力や霊能力を求める人々にとっても、イエス・キリストが史上最大の霊能力者であることを認める必要がある。過去2000年間の世界文明を成立させたのは、イエス・キリストの霊能力の賜物なのです。その例が、現在の日本国憲法です。

超能力や霊能力は、悪魔でも人間に与えることができるが、「真の神様」やイエス・キリスト、天使、善霊によって与えられる超能力や霊能力だけが信頼できるのです。日本の祈禱師、拝み屋、修験僧、密教系の僧侶も超能力や霊能力を使うことはあるが、信用できるのは、「真の神様」やイエス・キリストから与えられる超能力や霊能力なのです。

この宇宙は霊界のエネルギーから作られたものであり、信仰者はこのエネルギーを使えるようになる。これは、イエス・キリストが宣言していることです。新宗教の教祖に頼らなくても、自分で聖書を読んで信仰を深めれば、超能力や霊能力を発揮できる。イエス・キリストも、「幼児のように純粋な気持ちになれば、超能力や霊能力が得られる」と語っている。実際に、1970年代にはスプーン曲げなどの超能力を見せる子供が多く出現した。

要は、この世も、霊界も「唯一の絶対神」が作られたものであり、その下にさまざまな霊が存在するのを認めることです。そして、霊界には悪魔もいることを警戒しなければならない。従って、「この世と霊界の支配者である唯一の絶対神」を崇拝することが正しいのです。そして、イエス・キリストや聖書が、その「真の神様」に一番、近いのです。

日本人と日本国が、「真の神様」に向かうには、アメリカのように大統領制を採用することです。「真の神様」の下の大統領が、日本を救うことになる。信仰心も霊能力も曖昧な天皇家をかついでいては、日本の社会の改善は見込めない。

家庭にキリスト教の聖書を備え、国民の象徴は公選による大統領とすることで、日本国民も政府も救われるのです。