2012年10月10日水曜日

「信じる者は死んでも生きる」、永遠の生命はiPS細胞?




キリスト曰く、「信じる者は死んでも生きる」。

永遠の生命が人間の夢です。

そのために、世界の大金持ちは医療に大きな費用をかけている。

身体の臓器が老化したら新しいパーツをiPS細胞で作って置き換える、そういことも考えているでしょう。

いずれにしても、大金持ちやテレビに出るような有名人は高度な医療の恩恵を受ける。しかし、一般人、貧乏人、ホームレスはそういう医療を受けることはできない。生活保護で無料診察と言っても、高度な医療が適用されるわけではない。

特に、医療関係者にも犯罪者がいる。貧困ビジネスと組んで汚い金儲けをしている医師や病院もある。

あるいは、貧困国では腎臓の密売が行われている。心臓移植もグレーな部分がある。

臓器が商品として販売されている。iPS細胞でこういう問題が解決されるかもしれないが、おかしな臓器も作られるかもしれない。大変な混乱がもたらされる可能性もある。

貧富の格差のある世界で、医療技術だけが進んでも、社会の問題は解決しない。カネをもっている人間が長生きするようになるだけ?

それでも、救われる患者は増える。判断はむつかしい。

しかし、永遠の生命を人工的に手に入れても、天国には入れない。

最後は肉体ではなく、魂の問題になる。神様への信仰心によって、永遠の生命を与えてもらうしかない。

まあ、政治家も最低限、こういう魂の救いということは考えるべき。そういう心のない人間が野心で国会議員となり、首相となってもダメだ。

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■ iPS細胞で細菌兵器の研究が進む?  危険だ!  従来なら100年かかった新細菌の合成が1年でできる? iPS技術をどう管理する? 

■ 真の危機管理とは、安倍新首相は2年でダウンすると想定して、対策を用意しておくこと。  想定外じゃダメだ。  後任は石破か山本一太か?

■ テレビは番組の切り替えが早すぎる。  数秒間はブランクにして余韻を残すべき。  余りに、過激に画面を切り替えるな! テレビ局は!

■ 犯罪率全国一の大阪から、おかしな弁護士が中央の国会議員をコントロールする?  こういう弁護士は必ず大阪の闇の組織に利用される!  維新の会は危険です! スゲは責任をとれるのか? 

■ ”すなわち、日本の問題はデフレであり、財政問題ではないのです”  

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